今回の動画は、MDC関東U-12予選に出場したうたちゃんの記録です。4月からコツコツ積み重ねてきて、夏合宿も終えて調子も良く、パパも「これはベスト更新もあるかも」と期待しながらカメラを回していました。
ただ、結果は喜びだけでは終わらない1日になりました。良いところと悔しいところが入り混じった、なんとも言えないレースの記録です。
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調子が良かったはずの1000m、競技中の出来事
この日のうたちゃんは小5、種目は1000m。トラックでの勝負でした。夏合宿で積み上げてきた力がしっかり出ていて、記録は3分39秒1。見事に入賞という結果を残してくれました。スタートからの走りを見ていても、パパの目には「今日はいい感じだぞ」と映っていたのを覚えています。ただ、その裏でうたちゃんは競技中にまさかの肉離れを起こしていたそうです。良い記録と入賞という結果の裏に、本人にしか分からないつらさがあったんだなと、後から知ってなんとも複雑な気持ちになりました。
親として感じたこと、次への宿題
ベスト更新を目指して準備してきた分、体の異変が起きてもなんとか走りきろうとする気持ちはよく分かります。でも、頑張りが結果に出ているときほど、ケガのサインを見逃しやすいのかもしれないとも感じました。パパとしては、タイムや順位だけでなく、走った後の「体、大丈夫?」というひと声をもっと増やしていきたいなと思った出来事です。しっかり治すことが何より次につながる第一歩。焦らず回復を待つことも、立派な練習のうちだと改めて感じました。
まずはしっかり治すことを最優先に、焦らず体を整えてからのリスタートを見守りたいと思います。当日の様子は動画でも公開しているので、ぜひチェックしてみてください。