4月は新学期が始まると同時に、うたちゃんにとっても大会シーズンが本格化する月になりました。先月は50.7kmだった月間走行距離が、今月は88.6kmまで伸びていて、数字を見ただけでも「動いた1ヶ月だったんだな」と感じます。
練習日数は24日、休養は6日。トライアルミートから月末の川越春季大会まで、大会に参加した日も多く、ジョグや補強と組み合わせながらの1ヶ月になりました。今回はその中身を、数字をもとに振り返ってみます。
| 走った距離 | 88.6 km |
|---|---|
| 練習日数 | 24 日 |
| 休養日数 | 6 日 |
| ゆるめ : 強め | 21 : 79 |
| 2026-03 との差 | +37.9 km / +1 日 |
| 大会 | 9 回 |
4月の練習の中身
4月は全24日練習し、休養は6日でした。内容の内訳を見ると、ジョグ12回、インターバル8回、補強・ドリル6回、ペース走1回、そして大会が9回。大会の回数が月の内容の中でもひときわ目立つ数字になっています。
週ごとの走行距離は、4/1〜4/5が5.7km(2日)、4/6〜4/12が18.4km(5日)、4/13〜4/19が14.3km(3日)、4/20〜4/26が38.2km(5日)、4/27〜4/30が12km(2日)という並びでした。4月20日からの週に一気に距離が伸びているのが分かります。
ゆるめと強めのバランス
今月はeasy(ゆるめ)の走行が21%、hard(強め)の走行が79%という内訳でした。ジョグや補強の日数はそれなりにあるものの、大会やインターバルが多かった分、距離で見ると強度の高い練習が大半を占めた形です。親として見ていると、大会ラッシュの合間にどのくらい体を休める時間が取れていたのか、気になるバランスでした。
大会と記録
4月は大会が盛りだくさんの月でした。4/5のトライアルミートでは800mが2:48.35、100mが16.49。4/12の伊達桃マラソンでは2kmロードを7:53.00。4/18の不破カップでは800mが2:48.38、100mが15.84。この100mのタイムは、4/5の16.49から更新した自己ベストになりました。4/19の葛飾春季では1kmが3:34.59、走り幅跳びが3m29cm。4/26のハイテク1000では1kmが3:34.00、この日は10.7kmという今月最長の1日の練習量にもなりました。4/29の川越春季大会では800mが2:47.20。これだけ多くのレースに出場しながら記録が動いていたのは、見ていて励みになりました。
来月に向けて
今月の総距離は88.6km、先月の50.7kmから37.9km増えました。練習日数は24日で先月から1日増。大会数の多さもあって強度の高い内容が中心になった1ヶ月でしたが、来月はこのペースの反動がどう出るか、距離と強度のバランスを見ながら見守っていきたいと思います。
振り返ってみると、4月は大会参加の多さが距離にもしっかり表れた1ヶ月でした。100mで自己ベストが出たのも嬉しい出来事です。来月の記録や練習内容がどう変化していくか、引き続き見ていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
