5月は大会がとにかく多い月でした。豊島春季記録会に始まり、チャレンジカップ東京、KIDS陸上大会、さいたま市民体育大会、日立選手権大会と、週末のたびにどこかの会場にいたような気がします。普段の練習ノートを見返しながら、この1ヶ月がどんな積み重ねだったのかをパパなりにまとめてみました。
数字だけを並べても仕方ないので、週ごとの流れや練習の種類、そして大会での記録まで、なるべく具体的に振り返っていきます。
| 走った距離 | 118 km |
|---|---|
| 練習日数 | 23 日 |
| 休養日数 | 8 日 |
| ゆるめ : 強め | 32 : 68 |
| 2026-04 との差 | +29.5 km / -1 日 |
| 大会 | 7 回 |
この月の練習の中身。種類の内訳と、週ごとの流れ
5月は23日間練習して、休みは8日。合計118km、練習した日の平均は1日5.1kmでした。内訳はジョグが10回、インターバルが8回、大会が7回、ペース走が2回。大会の多さがそのまま記録につながった印象です。
週ごとに見ると、5/1-5/3は2日で10.6km、5/4-5/10は6日で34.6kmとゴールデンウィークを使ってしっかり積んだ週。5/11-5/17は5日で30.3km、5/18-5/24は5日で16.4kmとやや控えめになり、5/25-5/31は5日で26.2kmと再び増えています。一番長い1回は5/16のジョグ9.4kmでした。
ゆるめと強めのバランス。その割合から何が言えるか
5月のゆるめの練習は32%、強めの練習は68%という割合でした。大会が7回あったことを考えると、強度の高い日が多くなるのは自然な流れだと思います。数字だけを見ても、この時期は「抑える月」というより「出し切る月」だったのかもしれません。
大会と記録。自己ベストが出た種目があればそこを厚く
5/4の豊島春季記録会では走り幅跳び3m31cm、100mは0:15.78。この100mは前回の0:15.84から自己ベスト更新でした。翌5/5のチャレンジカップ東京ではジャベリックボール27m60cm。5/23のKIDS陸上大会は800m2:47.48、5/24のさいたま市民体育大会は1km3:34.49。5/31の日立選手権大会では1km3:36.97、走り幅跳び3m23cmという結果でした。短い期間にこれだけの種目に挑んでいたのだと、改めて記録を並べると感じます。
来月に向けて。数字から言えることだけ
4月は総距離88.6km・練習日24日だったのに対し、5月は総距離118km・練習日23日。日数は1日減っているのに距離は29.5km増えています。大会参加が多かった月だったぶん、練習の中身も濃くなったのかなと数字からは読み取れます。
こうして1ヶ月分の数字を並べてみると、大会の多さと距離の伸びがセットになっていたことがよく分かりました。来月も無理のない範囲で、うたちゃんのペースを見守っていきたいと思います。
