2026年6月の練習まとめになります。この月はうたちゃんにとって大会ラッシュの1ヶ月で、彩の国小学生クラブ交流会、葛飾選手権大会、日清カップ埼玉と、週末ごとに記録会やレースが続きました。そんな中でもコツコツ積み上げたジョグやインターバルがしっかり土台になっていて、嬉しい自己ベストも生まれた月になりました。
今回は走行距離や練習内容の内訳を振り返りながら、パパとして感じたことを書いていきます。
| 走った距離 | 111.6 km |
|---|---|
| 練習日数 | 21 日 |
| 休養日数 | 9 日 |
| ゆるめ : 強め | 46 : 54 |
| 2026-05 との差 | -6.4 km / -2 日 |
| 大会 | 4 回 |
6月の練習の中身:内訳と週ごとの流れ
6月の総走行距離は111.6km、練習日数は21日、休養日は9日でした。練習1回あたりの平均は5.3kmです。内訳はジョグが14回と一番多く、インターバルが8回、大会が5回という内容でした。週ごとの距離を見ると、6/1-6/7が28.1km、6/8-6/14が21.9km、6/15-6/21が32.8km、6/22-6/28が23.1kmと波がありつつも、週5日の練習ペースはほぼ一定に保たれていました。一番距離が伸びた6/15-6/21の週には、6/20に10kmのジョグがあり、これが今月最長の1回分の距離になっています。大会が集中した週とそうでない週で距離の増減がはっきり出ているのが面白いところです。
ゆるめと強めのバランス
今月は易しめの練習が46%、強度の高い練習が54%という割合でした。半分よりわずかに強度の高い練習が上回る形で、大会が多かった月らしいバランスだったと感じます。インターバルが8回あったことも、このバランスに表れているのかもしれません。ジョグと大会・インターバルがほぼ半々に近い形で混ざっていて、強い刺激を入れながらも休みや軽めの日でしっかり調整していた月だったのだと思います。
大会と記録:自己ベストが二つ
6月は大会が4つ、種目でいうと5回ありました。6/7の彩の国小学生クラブ交流会ではジャベリックボールで30m96cmから33m04cmへ自己ベストを更新。6/14の葛飾選手権大会では1kmで3:29.00から3:27.99へこちらも自己ベストが出て、同じ日の走り幅跳びでは3m40cmの記録でした。6/28の日清カップ埼玉では600mを1:57.07で走っています。ジャベリックボールと1kmの2種目で自己ベストが出たのは、この月の大きな収穫でした。種目をまたいで記録が伸びているのを見ると、投げる・跳ぶ・走るのどれにも取り組んできた成果が形になっているのかなと感じます。
来月に向けて:数字から言えること
前月の5月は走行距離118km、練習日数23日だったのに対し、6月は111.6km、21日と、距離でマイナス6.4km、日数でマイナス2日という結果でした。大会が5回あった分、練習日数そのものはやや少なくなった月だったようです。来月も大会のペースがどうなるか、距離や日数の変化を引き続き見ていきたいと思います。
大会が続いた6月でしたが、その中でジャベリックボールと1kmの自己ベストが出たのは本当に嬉しい報告でした。種目が増えるほど、どこかで良い記録が出るチャンスも増えるのかなと、数字を見ながら感じた月でした。来月以降の練習と記録もまた見守っていきたいと思います。
