2026年4月5日、うたちゃんにとって5年生になって初めての大会がありました。種目は800mと100m。学年が上がって最初のレースということで、パパも本人もちょっとした緊張感を持って会場に向かいました。
ただ今回の動画、タイトルにもある通り「上手く走れない」「5大会連続大号泣」という、なかなか厳しい結果になった日の記録です。順調に見えることばかりではないのが陸上の面白さでもあり、難しさでもあるなと改めて感じた一日でした。
学年が変わって迎えた初戦
4年生から5年生になって最初の公式戦ということで、うたちゃん自身も気合が入っていたと思います。種目は800mと100m。長距離が得意なうたちゃんにとって800mは勝負どころのひとつですが、短い100mにも真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。パパとしては、新学年になって体も成長していく中で、走りがどう変化していくのか楽しみにしながら送り出しました。
思うように走れなかった悔しさ
しかし結果は、本人が納得できるような走りにはならなかったようです。レース後には大粒の涙。しかもこれが5大会連続とのことで、うたちゃんの中でも「なんでうまく走れないんだろう」という悔しさがどんどん積み重なっているのが伝わってきました。パパとしても、毎回全力で頑張っているのを知っているからこそ、結果が伴わない時の悔しさをどう受け止めてあげたらいいのか、正直悩む場面でもあります。
ただ、こうして涙を流すほど悔しがれるのは、それだけ本気で陸上に向き合っている証拠でもあると思います。うまくいかない時期があるからこそ、次に向けて何を直していくべきかが見えてくる。そう信じて、今回の大会も記録として残しておくことにしました。
次につなげるために
レースの日はテレビ番組に映った話など、ちょっとした嬉しい出来事もありましたが、やはり本人にとって一番大事なのはトラックでの走り。5年生になって最初の大会でつまずいたことは、決して悪いことばかりではなく、これからの練習のヒントが詰まっているはずです。パパとしても、焦らず一緒に次の一歩を考えていきたいなと思っています。
5年生になって最初の大会は、悔しい涙で終わる結果となりましたが、うたちゃんの「もっと上手く走りたい」という気持ちは変わらず強いままです。この悔しさがこれからどう変わっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!