3月はうたちゃんにとって、とにかく大会続きの1か月でした。2月はまだ練習量が少なかった分、3月に入って一気にレースと練習が詰め込まれた形になり、パパとしても記録をつけながら「今月はよく走ったなあ」と感じる月でした。
今回はその3月の練習と大会の数字を振り返りつつ、どんな1か月だったのかをまとめておきます。
| 走った距離 | 50.7 km |
|---|---|
| 練習日数 | 23 日 |
| 休養日数 | 8 日 |
| ゆるめ : 強め | 20 : 80 |
| 2026-02 との差 | +45.9 km / +20 日 |
| 大会 | 8 回 |
3月の練習の中身:種類の内訳と週ごとの流れ
3月は全23日の練習日、8日の休養日で、月間走行距離は50.7km。週ごとに見ると、月初の3/1はまず1kmの軽い動き出しから始まり、3/2〜8の週は8.3km(3日)、3/9〜15は13.2km(3日)、3/16〜22は15.4km(4日)と、中旬にかけて距離も日数も右肩上がりに増えていきました。その後3/23〜29は6.1km(2日)とペースが落ち着き、月末3/30〜31の2日間で6.8km(1日)とまた伸びています。種目の内訳はジョグ8回、ペース走1回、インターバル6回、補強・ドリル5回、そして大会がなんと8回。練習と実戦が入り混じった、バリエーション豊かな1か月だったことが数字から見えてきます。
ゆるめと強めのバランス:8割が強度高めの内容
全体の強度バランスを見ると、ゆるめの内容が20%、強めの内容が80%という結果でした。インターバルや大会が多かったことを考えると、この割合には納得がいきます。大会が8回もあると、それ自体が強度の高い刺激になりますし、普段の練習もインターバルが6回と多めなので、全体として「追い込む日」が目立つ月だったと言えそうです。最長セッションも3/31のインターバル6.8kmで、月末まで強度の高い内容が続いていたことが分かります。親としては、こうした数字を見て「今月はしっかり走り込んだ月だったんだな」と振り返るきっかけになりました。
大会と記録:1500mとジャベリックボールで自己ベスト
3月は8つの大会に出場しました。3/1のYRCランニングクリニック1kmでは3:29.00、3/8の加須駅伝1500m(ロード)では5:55.00、3/20の足立長距離選手権1kmでは3:31.38。そして3/22の熊谷さくらマラソン1500m(ロード)では5:47.00を記録し、これまでの5:58.00から自己ベストを更新しました。さらに3/28の越谷春季記録会では、ジャベリックボールで29m41cmから30m96cmへとこちらも自己ベストを更新。同じ日には走り幅跳びにも挑戦し、3m27cmという記録も残しています。月末29日の東松山青葉杯では800mで2:49.34、100mで0:16.68と、短い種目にもチャレンジしました。1か月のうちに2種目で自己ベストが出たのは、この時期らしい成長の形だったと思います。
来月に向けて:数字から分かること
2月は総距離4.8km、練習日3日というところから、3月は50.7km、練習日23日まで一気に数字が伸びました。この差は45.9km、20日分という大きな変化で、2月から3月にかけて練習量がぐっと増えたことが記録からはっきり分かります。来月以降がどうなるかはまだ分かりませんが、3月のように大会と練習が両立した月を過ごせたことは、記録として残しておきたいポイントです。
数字で振り返ってみると、3月は走る量も大会の数も一気に増えた月でした。同じ年頃のお子さんを持つ親御さんにとっても、こうした月ごとの変化の記録が何かの参考になればうれしいです。来月もまた、どんな数字が残るか楽しみにしています。
