2026年4月12日(日)、伊達ももの里マラソン2026にうたちゃんと一緒に参加してきました。今回のレースには、ちょっと特別な意味がありました。というのも、鶴ヶ城マラソンで優勝した親友でありライバルの子と、今回また一緒に走ることになったからです。
普段から仲良くしているその子ですが、レースとなると話は別。お互いに「次は負けたくない」という気持ちを持って挑む、まさにリベンジマッチのような一戦になりました。パパとしても、どんな展開になるのかドキドキしながらカメラを構えていました。
親友であり、ライバルでもある存在
うたちゃんには、仲の良いお友達でありながら、レースになると本気で競い合う相手がいます。それが今回一緒に走った女の子です。以前の鶴ヶ城マラソンではその子が優勝していて、うたちゃんにとっては「次こそは」という気持ちが強かったようです。普段は笑い合って遊ぶ仲なのに、スタートラインに立つと二人ともすっと表情が引き締まるのが、見ていてとても印象的でした。
大接戦のレース展開
伊達ももの里マラソンでは、二人が最初から最後まで競り合うような大接戦になりました。並走しながらお互いのペースを探り合う場面もあり、観ているこちらまで手に汗握る展開でした。うたちゃんも、隣に並ぶ相手の存在を感じながら、自分のできる走りを出し切ろうとしているのが伝わってきました。こうしたライバルがいることで、普段の練習にもより一層力が入っているように感じます。
これからも続く二人の物語
うたちゃんは2016年早生まれの9歳。陸上を始めてから、こうして同じ目標に向かって頑張れる友達に出会えたことは、本人にとってもとても大きな財産だと思います。勝ち負けだけでなく、お互いに高め合える関係が、これからのうたちゃんの成長にもつながっていくのではないかなとパパは感じています。次に二人が顔を合わせるレースでは、またどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。
親友でありライバルでもある存在がいるからこそ、レースにも練習にも張り合いが出るものだなと、今回の伊達ももの里マラソンを通して改めて感じました。二人の今後の対決からも目が離せません。よかったらチャンネル登録して、うたちゃんの成長をこれからも応援していただけたら嬉しいです。