今回は2026年3月22日(日)に行われた「熊谷さくらマラソン2026」の様子をお届けします。実はこの日、うたちゃんは体調があまり良くない状態でのレース参加でした。いつもなら元気いっぱいにスタートラインに立つのですが、今回はスタート前から様子がちょっと違っていて、パパも内心ハラハラしながらの撮影になりました。
結論から言うと、うたちゃんは走る前に泣いて、走り終わった後にも泣くという、見ているこちらも胸が締め付けられるような一日になりました。そんな素直な気持ちの動きも含めて、今回は記録として残しておきたいと思います。
スタート前の涙
体調が万全でないまま大会に臨むというのは、大人でも不安なものですが、それが9歳のうたちゃんとなればなおさらです。招集に向かう前から「思うように走れないかもしれない」という不安が募っていたのか、スタート前に涙を見せる場面がありました。普段は元気いっぱいでレース前も笑顔を見せることが多いうたちゃんだけに、パパとしても胸がぎゅっとなる瞬間でした。
それでも走り切った熊谷さくらマラソン
体調が万全でない中でも、うたちゃんはスタートラインに立ち、自分なりに走り切りました。思い通りのペースや感覚で走れないもどかしさは本人が一番感じていたと思います。それでも最後まで諦めずに足を動かし続ける姿には、普段の練習で培ってきた粘り強さが垣間見えました。
走り終わってからの涙
ゴールした後、うたちゃんはまた涙を見せました。悔しさなのか、体調の辛さからくるものなのか、それとも最後まで走り切った安堵からくるものなのか、いろいろな感情が混ざり合っていたのかもしれません。パパとしては、結果がどうであれ、体調が万全でない中で最後まで走り切ったこと自体がすごいことだと思っています。数字や順位だけでは測れない頑張りが、この日のレースには詰まっていました。
体調不良という厳しい条件の中でのレースでしたが、うたちゃんの素直な感情表現も含めて、今しかない成長の記録として残せたかなと思います。これからも体調管理を大事にしながら、無理のない範囲で挑戦を続けていってほしいです。引き続き「うたぴょん☆スポーツ」の応援、チャンネル登録もよろしくお願いします!