2025年10月5日、福島県会津若松で開かれた鶴ヶ城ハーフマラソン2025に、うたちゃんと一緒に参加してきました。パパ的には「日本一最高なんじゃないか」と思っているこの大会、実は子供向けの種目もあって、陸上クラブの仲間たちと一緒に走る機会になりました。
うたちゃんにとっては初めての参加。大人のハーフマラソンと同じ日に、子供向けの2kmや3kmの種目が用意されていて、会津の街全体で盛り上がっている空気が伝わってくる大会でした。
会場の雰囲気とお振舞いの熱気
鶴ヶ城ハーフマラソンの名物といえば「お振舞い」。会場には屋台がずらりと並んでいて、参加者はそこで次々と品物をもらっていける仕組みになっています。袋2つを持って、スタッフの方に次々入れてもらう様子は、見ているこちらもワクワクするほどの賑わいでした。うたちゃんも夢中になって回り、気づけば袋がぎっしり満杯に。初めての参加だったからこそ、この光景にはかなり驚いていたようです。
スタートからレース展開まで
整列してスタートの合図を待つ間、うたちゃんは緊張した様子もありましたが、周りの仲間と一緒に励まし合いながら気持ちを整えていました。号砲とともにスタートすると、前を行く子から離されないように食らいつく姿が印象的でした。コースは坂もあるとのことでしたが、走りやすいコースだったようで、最後まで集中力を切らさずに走りきりました。
親として感じたこと
今回パパが改めて感じたのは、「順位やタイムだけが全てじゃない」ということ。レース後の感想コーナーでは、悔しさをにじませながらも「次は絶対に勝ちたい」と前を向く子がいたり、スタートの出遅れを反省して「次はちゃんと出たい」と話す子がいたり。それぞれが自分なりの課題を見つけて、次への宿題にしている姿を見られたのは大きな収穫でした。親としても、結果に一喜一憂するだけでなく、こうした振り返りの時間を大事にしてあげたいなと感じました。
表彰式とこれからへの思い
レース後には表彰式もあり、代表台に上がる選手たちの誇らしげな顔が印象的でした。副賞として大塚商品などが贈られる場面もあり、会場全体が温かい拍手に包まれていました。うたちゃん自身も「出店がいっぱいあってすごく楽しかった」「参加賞は全部もらえるから子供にはいい大会だと思う」と笑顔で話していて、初参加ながらこの大会の魅力をしっかり感じ取っていたようです。
次の大会に向けては、今回の反省を生かしてスタートの出だしをもっと丁寧に意識していきたいとのこと。会津の温かいおもてなしと一緒に、また来年もこの大会を目標にしていきたいと思います。詳しい様子はぜひ動画でご覧ください。