今回の動画は、うたちゃんの陸上人生、いえ、ランニング人生の原点とも言える一本です。なんと当時まだ3歳だったうたちゃんが、人生で初めてマラソン大会にエントリーした時の記録になります。
普段は駅伝やロードレースで頑張る姿をお届けしていますが、今回はその「はじまりの一歩」。3歳の小さな体で5kmという距離に挑んだ、記念すべきデビュー戦をぜひ見ていただきたいです。
3歳で5km、とんでもない挑戦
そもそも3歳で5kmを走るというのは、大人の感覚からするとなかなか想像がつかないと思います。パパとしても、当時は「果たして最後まで進めるのだろうか」と正直ドキドキしながら見守っていました。歩幅も小さく、体力もまだまだこれからという年齢での5kmは、うたちゃんにとって本当に大きな挑戦だったと思います。
初めての大会の雰囲気に包まれて
マラソン大会というのは、たくさんの人が集まって独特の緊張感があります。スタート前のざわざわした空気や、たくさんのランナーが並ぶ光景は、3歳のうたちゃんにとっては初めて経験するものばかりだったはずです。その中でどんな表情を見せてくれるのか、パパとしてもカメラを構えながら新鮮な気持ちでいっぱいでした。
小さな一歩が今につながっている
今振り返ると、この3歳での5kmマラソンデビューが、今のうたちゃんの走ることへの原点なんだなと感じます。当時は「楽しい」とか「頑張った」という単純な気持ちだったかもしれませんが、それが積み重なって今の陸上クラブでの活動につながっているんだと思うと、この映像の価値を改めて感じます。もちろん、タイムや順位がどうこうという話ではなく、3歳という年齢で一つの大会をやり遂げたという経験そのものが、何よりも大切な宝物だなとパパは思っています。
結果がどうであれ、完走できた時のうたちゃんの笑顔は、今見返してもパパの心に残っています。走ることの楽しさを、こんなに小さい頃から感じてくれていたんだなと、動画を見返すたびに嬉しくなります。
うたちゃんの原点とも言える、3歳でのマラソン大会デビューの様子、いかがでしたでしょうか。今の頑張りの背景には、こんな小さな一歩があったんだなと感じていただけたら嬉しいです。これからもうたちゃんの成長記録を発信していきますので、ぜひチャンネル登録して応援よろしくお願いします!