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葛飾選手権1000mで自己ベスト更新!2ヶ月の悪循環を乗り越えて

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2026年6月14日、小5になったうたちゃんが挑んだのは葛飾選手権大会でした。実はここ2ヶ月、思うように結果が出ない時期が続いていて、パパも隣で見ていて少しもどかしい気持ちになることがありました。

でもこの日はそんな流れを断ち切るような、うたちゃんらしい頑張りが見られた一日でした。動画のタイトルにもあるように、まさに「報われる」瞬間に立ち会えた気がしています。

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会場の空気とうたちゃんの様子

葛飾選手権は会場も大きく、他の学校の選手たちもたくさん集まる大会です。うたちゃんはこのところ結果が出ない日が続いていたので、スタート前の表情にはいつもより少し力が入っているように見えました。パパもカメラを構えながら、今日こそはという気持ちで見守っていました。会場の雰囲気は独特の緊張感があって、うたちゃん自身も気持ちを整えるのに少し時間がかかっていたように思います。

1000mで自己ベスト更新、幅跳びにも挑戦

この日の1000mでうたちゃんは3分27秒99という自己ベストをマークし、入賞も果たしました。ここ2ヶ月なかなか結果が出なかった分、このタイムが出た瞬間はパパも思わず声が出そうになりました。スタートからの展開は決して楽なものではなかったはずですが、最後までしっかり粘り切ったことがタイムにつながったのだと思います。さらにこの日は走り幅跳びにも出場し、3m40cmという記録を残しました。1種目だけでなく複数の種目に挑戦する姿からも、うたちゃんの前向きな気持ちが伝わってきました。

親として感じた、2ヶ月の意味

結果が出ない時期というのは、本人だけでなく見ている親にとっても辛いものです。でも今回のレースを見て、あの2ヶ月は決して無駄ではなかったんだなと感じました。焦らず練習を積み重ねてきたからこそ、この日の自己ベストにつながったのだと思います。親としては、結果が出ない時期こそ声のかけ方を考えさせられますし、長い目で子どもの成長を見守る大切さを改めて学んだ気がしています。

2ヶ月の悪循環を抜け出せたことを自信に変えて、次の大会でもうたちゃんらしい走りを見せてくれたらいいなとパパは思っています。今回のレースの様子は動画にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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