今回はうたちゃん自身のレースではなく、普段一緒に練習している後輩たちが「MDC FINAL2026」U-10の部で全国の舞台に立った日の記録です。さいたまRCから3名、火曜うた練メンバーからも1名が出場するということで、パパもカメラを持って応援に行ってきました。
うたちゃんにとっても身近な仲間たちが全国大会に挑む姿は、いつもの練習とは違う緊張感があって、見ているこちらまで手に汗握る一日になりました。
全国の舞台、レースも入場ポーズも全力だった当日
会場には全国から集まった選手たちの熱気があって、普段の練習会場とは明らかに空気が違いました。女子の部ではしおりちゃんが3分9秒58で優勝、男子の部ではさくくんが3分5秒43で3位、しゅんたくんが3分18秒05で12位という結果を残しました。タイムや順位ももちろんですが、動画では入場の時の個性あふれるポーズにも注目してほしいところで、緊張の中にも自分らしさを出そうとする姿が印象的でした。
親として感じたこと、次への宿題
全国大会というと「結果がすべて」と思われがちですが、今回出場した子たちを見ていて、ここはゴールではなく通過点なんだなと改めて感じました。優勝できた子も、思うような順位にならなかった子も、それぞれに喜びと悔しさを持ち帰ったはずです。親としてできるのは、その感情を次の一歩にどうつなげてあげられるかを一緒に考えることだと思います。うたちゃんにとっても、同じ仲間が全国で挑戦する姿は刺激になったようで、次は自分もという気持ちが芽生えているように見えました。
後輩たちの挑戦を間近で見て、うたちゃんも次の大会に向けて気持ちが少し引き締まったようです。動画では入場シーンからレースの様子まで収めているので、ぜひ最後まで見て、頑張った選手たちに応援コメントを送ってもらえたら嬉しいです。