今回お届けするのは「MDC FINAL」というレースの動画です。U-12女子の部に、うたちゃんは2016年早生まれ・9歳という、学年でいえばかなり若い立場で挑戦してきました。
同じ日にはU-12男子の部もあり、こちらは「3分切りRUSH」というタイトル通り、見ていてパパも思わず声が出るような展開でした。今回はその両方の部を、パパの目線で振り返っていきたいと思います。
会場の空気と、スタート前のうたちゃん
MDC FINALという名前の通り、その名の通り「ファイナル」感のある緊張した空気が漂う会場でした。U-12女子の部は全国から集まった選手たちが並ぶ中、うたちゃんは最年少の9歳という立場でのスタートラインです。周りには年上の選手も多く、見た目からして体格差を感じる場面もありました。それでもスタート前のうたちゃんの顔は、怖がっているというより、挑むような表情だったのが印象的でした。
震えるベスト更新、その中身
U-12女子の部、1000mのレースが始まると、うたちゃんは自分のペースを崩さず走り切りました。結果として自己ベストを更新する走りになり、動画のタイトルにもある通り「震える」ような瞬間だったようです。最年少という立場でのベスト更新は、本人にとっても大きな意味があったはずです。パパとしても、年齢や体格の差を言い訳にせず、自分の走りをしっかりやり切った姿に胸が熱くなりました。
親として感じたこと
今回あらためて感じたのは、「誰と走るか」より「自分がどう走るか」の大切さです。U-12という括りの中では、学年も体格もバラバラな子たちが同じスタートラインに立ちます。その中で結果を気にしすぎず、自分のベストを更新することに集中できたのは、普段の練習の積み重ねがあったからこそだとパパは思っています。次の大会に向けても、周りと比べすぎず自分の走りに集中する姿勢を大事にしてほしいなと感じました。
男子の部、3分切りRUSHの衝撃
動画の後半で流れるU-12男子の部は、まさに「3分切りRUSH」というタイトルがぴったりの展開でした。1000mで3分を切る選手が続出する中、見ているこちらも手に汗握る内容でした。パパ自身、普段うたちゃんのレースを追いかけている立場ですが、こうして他のカテゴリーのハイレベルな走りを見ると、改めて1000mという種目の奥深さを感じさせられました。
次のレースに向けても、今回のベスト更新を自信に変えつつ、周りの走りからも刺激をもらいながら練習を続けていってほしいなとパパは思っています。当日の雰囲気や走りの様子は動画でたっぷり収めているので、ぜひチャンネルの方もチェックしてみてください。