今回は「野球をしないうたちゃんが、なぜか立ち投げを頑張っている」という、ちょっと不思議な動画になっています。普段は走ることがメインのうたちゃんですが、投げる動作にも興味があるようで、最近はちょこちょこ立ち投げの練習をしています。
ただ悩ましいのが練習場所。住宅街だとボールを思い切り投げられる場所がなかなか見つからず、パパもあちこち探しながらの撮影になりました。そんな制約がある中でも、うたちゃんの投げる距離は着実に伸びてきています。
練習場所探しに一苦労
立ち投げの練習をしようにも、広い公園や河川敷がすぐ近くにあるわけではなく、安全にボールを投げられる場所を探すのはなかなか大変です。周りに人がいないか、建物やフェンスに当たらないかなど、パパも毎回確認しながら場所を決めています。こうした環境面の制約がある中でも、うたちゃんは文句も言わずに「どこでやるの?」と聞いてくるくらい、投げること自体を楽しみにしている様子でした。
野球はしないのに、なぜ立ち投げ?
うたちゃんは野球をやっているわけではないのですが、陸上クラブで投擲系の動きにも触れる機会があり、そこから立ち投げに興味を持ったようです。走る種目とは使う筋肉も体の使い方も違うので、最初はぎこちない部分もありました。それでも繰り返すうちに、腕の振り方や体重移動のタイミングが少しずつ掴めてきたようで、投げるたびにフォームが整っていくのが見ていて分かります。
見えてきた30mの大台
そんな試行錯誤を重ねた結果、今回の動画では立ち投げで30mの大台が見えてくるところまで来ました。数字だけ聞くとピンとこないかもしれませんが、専門に取り組んでいるわけではない中でここまで伸びてきたのは、パパとしても素直に驚きです。うたちゃん自身も「もっと飛ばしたい!」と目を輝かせていて、次はどこまで記録が伸びるのか、親子で楽しみにしています。
練習場所という制約がある中でも、楽しみながら距離を伸ばしているうたちゃんの姿は、パパにとっても嬉しい発見でした。走るだけじゃない、投げる楽しさにも目覚めつつあるうたちゃんをこれからも応援していきたいと思います。よかったらチャンネル登録して、今後の成長も一緒に見守ってください!