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持久走大会がない年、鏡石ロードレースに飛び入り参加した話

今回は2025年11月2日、鏡石ロードレース大会に参加する近隣小学校の持久走に、うたちゃんが混ざって走らせてもらった日の記録です。うたちゃんの学校は今年たまたま持久走大会がない学年だったので、「それなら走る機会を作ってあげたいな」というパパの気持ちから、この日のチャレンジが実現しました。

普段の大会とはちょっと違う、学校単位の持久走に混ざるという経験。周りは顔見知りの子たちではなく初めましての子ばかりの中、うたちゃんがどんな走りを見せてくれるのか、パパも現地でドキドキしながらカメラを構えていました。

当日の雰囲気と会場の空気感

鏡石ロードレース大会の会場には、地元の小学生たちが大勢集まっていました。持久走大会がない学年のうたちゃんにとっては、こうして他の学校の子たちと一緒に走れる機会はとても貴重です。見知らぬ顔が多い中でのスタートラインは、いつもの大会とはまた違った緊張感があったように感じます。それでもうたちゃんなりに気持ちを整えて、スタートの合図を待つ姿は頼もしかったです。

最初の200mで見せたスーパー突っ込み

スタートが切られると、うたちゃんは開始200mで思いきり突っ込んでいきました。いわゆる「小学生あるある」のオーバーペース。周りにガチ勢の子たちがいたこともあり、つられて飛び出してしまったのかもしれません。実際、本気で走る子たちのスピードはかなり速く、パパも見ていて「お、これは速いぞ」と驚く場面がありました。突っ込んだ分どこかで苦しくなる場面もあったと思いますが、それでも最後まで自分の足で走り切る姿は、見ていて胸が熱くなりました。

パパが感じた、ペース配分という宿題

今回の動画を通してパパが一番感じたのは、ペース配分の難しさとその大切さです。最初に突っ込んでしまう気持ちもよくわかりますが、長い距離を走り切るには、序盤を抑える勇気も必要なんだなと改めて思いました。うたちゃん自身もこの経験から、何か感じるものがあったのではないかと思います。次のレースに向けて、スタート直後の自分をコントロールする力を少しずつ身につけていけたらいいなと、パパとしては見守っています。

次のレースでは、今回の「突っ込みすぎ」を思い出しながら、もう少し落ち着いたスタートを切れるようになるといいなとパパは思っています。当日の様子は動画にたっぷり収めていますので、ぜひ最初の200mのスーパー突っ込みシーンも含めてチェックしてみてください。

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