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走り幅跳びシーズン初戦に向けてラスト7.5mの助走速度を計測

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2026年3月23日、走り幅跳びのシーズン初戦を間近に控えたこの日は、助走のラスト7.5mの速度を測るところから練習が始まりました。冬の間に積み重ねてきたものが、本番でどう出るのか。パパとしても少し緊張しながらカメラを構えていました。

その日のできごと

この日の練習メニューは、走り幅跳びの助走の中でも踏切前のラスト7.5mに絞った速度計測でした。助走全体ではなく、最後の区間だけを切り取って数字で見るというのは、シーズン初戦を前にした時期らしい取り組み方だなと感じました。タイムや距離を測ることで、感覚だけに頼らず「今の自分の状態」を客観的に確認できるのは、子どもにとっても分かりやすいフィードバックになっているようでした。

うたちゃんの様子

計測が終わるたびに自分のタイムを気にして確認する姿が印象的でした。1本ごとに助走のリズムを微調整しながら走る様子からは、シーズン初戦を意識した真剣さが伝わってきました。結果が良くても悪くても、すぐに次の1本に向かう切り替えの早さは、ここ最近の練習で特に感じるようになったところです。

親として考えたこと

走り幅跳びは踏切の一瞬がすべてを決めると言われますが、その踏切の質を左右するのが助走の最後の数メートルだというのは、見ていて改めて納得しました。数字で区間を区切って測るという発想は、子ども自身にも「どこを意識すればいいか」が分かりやすくなる良い方法だと思います。シーズン初戦という区切りを前に、結果だけでなく過程を一緒に振り返れる時間になったのは、親としてもありがたい機会でした。

書き足りなかったこと

今回の動画では速度計測の場面が中心だったため、助走全体のフォームや踏切の瞬間までは詳しく触れられませんでした。シーズン初戦がどんな大会になるのか、本番での結果はまた別の機会に記録していきたいと思います。

練習の中の小さな数字ひとつにも、子どもなりの意識や工夫が詰まっているんだなと感じた一日でした。同じように春のシーズンを迎えるお子さんがいるご家庭にも、何か共感してもらえる部分があれば嬉しいです。

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