新しい年が始まって、うたちゃんにとって今年最初の挑戦となったマラソン大会。9歳になって迎えるレースは、去年までとはまた違う緊張感がありました。陸上女子部門での出場ということもあり、パパとしても「今年はどんな走りを見せてくれるかな」とドキドキしながら会場に向かいました。
毎年続けてきたからこそ見えてくるものがあって、今回も「今年も優勝できました!」という結果に、パパ自身も胸がいっぱいになりました。
大会当日の気持ち
当日は朝からうたちゃんの表情を見ていて、以前よりも落ち着いているなと感じました。何度もレースを経験してきたからこそ、スタート前のアップもいつも通りのルーティンでこなせるようになってきています。9歳という年齢になって、緊張との付き合い方も少しずつ上手になってきたのかなと、見ていて成長を感じる瞬間でした。パパとしては声をかけすぎず、いつも通りの空気を大事にすることを意識していました。
レース展開と結果
陸上女子部門でのレースは、スタートから自分のペースを大きく崩すことなく、終始落ち着いた走りを見せてくれました。周りの選手の動きに惑わされず、自分の走りに集中できていたのが印象的でした。その結果、今年も優勝という形で大会を終えることができました。「今年も」という言葉が出てくること自体、継続して積み重ねてきたものの証だなと、パパとしては素直に嬉しく思っています。
親として感じたこと
一度優勝することよりも、何度も結果を出し続けることの方がずっと難しいとパパは思っています。今回の優勝も、特別なことをしたわけではなく、普段の練習や生活の積み重ねがそのまま結果につながったのだと感じました。親としてできることは、特別な声かけよりも、日々のコンディションを整えるサポートと、結果が出ても出なくても変わらない接し方なのかもしれません。今回の経験は、次の大会に向けても大切な財産になりそうです。
次の大会に向けても、焦らずいつも通りの練習を積み重ねながら、うたちゃんのペースを見守っていきたいと思います。今回のレースの様子は動画でも公開していますので、ぜひご覧ください。