新年一発目のレースは「鏡石NY駅伝2026」でした。2026年1月4日、お正月気分もまだ抜けきらない中での開催でしたが、うたちゃんは高学年の部にエントリー。小4になって挑む駅伝は、どんな景色が見えているのか気になっていたので、今回は視点カメラをつけて走ってもらいました。
結果から言うと、新年からなかなかの試練がありました。でもそれも含めて、家族みんなで振り返ると「楽しかったね」と言える一日になりました。
当日の雰囲気と会場の空気感
お正月明けすぐの駅伝ということもあって、会場に着いた時から新年らしいピリッとした空気がありました。寒さの中でのアップは体が温まりにくく、親としてもいつも以上に声をかけながら準備を進めました。高学年の部ということで、周りの選手の体格や雰囲気も普段より少し大人びて見えて、うたちゃん自身も気を引き締めている様子が伝わってきました。
視点カメラが捉えたレースの中身
今回は視点カメラをつけての出走だったので、うたちゃんがどんな景色を見ながら走っているのかが初めて分かりました。動画では6分過ぎから視点映像が始まり、7分過ぎには「悲劇の瞬間」と呼べるような場面も記録されていました。レース中に何が起きたのかは映像を見ていただくとして、普段の応援では分からない「本人の目線」でのレース展開を見られたのは、親としてもとても新鮮でした。
親として見えてきたこと
視点カメラを通して見ると、普段スタンドから応援している時には気づかない細かい状況判断が見えてきます。新年からいきなり試練にぶつかった今回のレースでしたが、うたちゃんなりに立て直そうとしている様子も映像から伝わってきました。こういう「うまくいかない時にどう気持ちを切り替えるか」という経験こそ、タイムや順位以上に積み重ねていってほしいなと感じた一本でした。
レース以外のこと
実は年明けには「Nスタ」というテレビ番組にも映る機会があり、ちょっとした話題にもなりました。駅伝のことだけでなく、こうした新年らしい出来事も重なって、うたちゃんにとって賑やかなスタートになった1月でした。
新年から試練のあったレースでしたが、ここで感じたことを次のレースにどう活かせるか、家族で話し合いながら次に向けて準備していきたいと思います。視点カメラが捉えた「悲劇の瞬間」、ぜひ動画で確かめてみてください。