うたぴょんスポーツ
日本語EN
‹ 記事一覧

墨田秋季記録会で自己ベスト更新!夜は世界陸上2025観戦

2025年9月14日(日)、うたちゃんは墨田秋季記録会に出場してきました。この日は600mと100mの2種目に挑戦し、終わったその足で向かったのはなんと国立競技場。夜は世界陸上2025のナイトセッションを観戦するという、陸上づくしの1日になりました。

パパとしてもカメラを構えながら、朝は記録会のレース、夜は世界のトップ選手の走りと、1日で全く違う種類のワクワクを味わわせてもらいました。

記録会当日の会場の空気

この日うたちゃんが臨んだのは墨田秋季記録会。レース前には「600mは200秒、100mは15秒」という目標をしっかり口にしていて、小学4年生ながら数字で目標を持てていることにパパは少し驚きました。緊張しながらも「頑張ります」と気合十分にスタートラインへ向かう姿が印象的でした。

600mと100m、それぞれのレース

600mは2分2秒という自己ベストでのゴール。ただし今回は通過のタイムしか計測していなかったようで、どのペースで入っていたかは分からずじまい。レース後には「膨らみすぎたね」という振り返りもありました。続く100mは14秒5でしたが、実際には距離が10m足りなかったとのことで、正規の距離なら16秒を切るくらいではないかという話に。結果だけでなく、計測条件まで含めてしっかり振り返る時間になりました。

親として感じたこと

今回パパが感じたのは、結果の数字そのものよりも、うたちゃんが自分のレースを自分の言葉で振り返れるようになってきたことです。「膨らみすぎた」「10m少ない」といった具体的な反省点を自分から口にする姿を見て、ただ走るだけでなく、レースを分析する力も少しずつ育ってきているんだなと感じました。次に向けては、ペース配分の感覚をもう少し掴んでいくことが宿題になりそうです。

夜は国立競技場で世界陸上観戦

記録会のあと向かった先は国立競技場。世界陸上2025の2日目、ナイトセッションを観戦してきました。目の前で繰り広げられる世界トップレベルの走りに、うたちゃんは「めっちゃすごい、めっちゃ早かった」と興奮気味。朝のレースとはまた違う種類の刺激をもらえた時間だったようです。

競技場で広がった陸上つながり

この日は嬉しい出会いもありました。インスタグラムで繋がっていた中学1年生の選手と競技場内で実際に会うことができ、1500mや3000mの自己ベストを教えてもらう場面も。SNSでのつながりがリアルな交流になる瞬間は、パパとしても見ていて温かい気持ちになりました。

自己ベストを更新しつつも「膨らみすぎ」という反省も残った今回のレース。次の大会に向けては、ペース感覚を練習でもう少し磨いていきたいねと話しています。記録会の緊張感と世界陸上の興奮、両方がぎゅっと詰まった1日の様子は、ぜひ動画でご覧ください。

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
チャンネル登録で 応援して もらえると うれしいです♪