2025年9月17日に公開した動画は、うたちゃんの走り幅跳びの練習記録です。9歳になったうたちゃんが、少しずつ跳べる距離を伸ばしてきている様子をまとめました。陸上クラブでは短距離がメインのうたちゃんですが、最近は走り幅跳びにも力を入れていて、今回はベスト更新という嬉しい報告つきの動画になっています。
特別な大会というより、普段の練習の積み重ねを撮った一本なのですが、見返すとパパとしてもいろいろ感じることがあったので、今日はそのあたりを書いてみようと思います。
練習でベスト更新、少しずつ跳べるように
今回の動画のタイトル通り、うたちゃんは走り幅跳びで少しずつ跳べるようになってきていて、ついにベストを更新することができました。陸上女子として走ることが中心だったうたちゃんですが、助走からの踏み切り、空中姿勢、着地までの一連の動きを繰り返し練習する中で、確実に感覚をつかんできているのが伝わってきます。派手な大会での記録ではなく、日々の練習の中での更新というのがまた良いところで、コツコツ積み上げた成果がちゃんと数字に出るんだなと改めて感じました。
跳べた瞬間のうたちゃんの顔
動画の中で印象的だったのは、ベストを更新した瞬間のうたちゃんの表情です。走り幅跳びは記録がその場でわかる種目なので、跳んだ直後の反応がとても素直に出ます。少し驚いたような、でも嬉しそうな顔を見ていると、9歳なりに「自分でも成長を感じている」んだなというのが伝わってきました。言葉で多くを語るわけではないのですが、その表情だけで十分に「頑張ってきた甲斐があったね」と声をかけたくなる瞬間でした。
親として感じたこと
走り幅跳びは、短距離走とはまた違う技術が必要な種目です。助走のリズム、踏み切りのタイミング、空中でのバランスなど、一つ一つの要素がかみ合って初めて記録が伸びていきます。うたちゃんの練習を見ていて、親としては「速く走れる=跳べる」わけではないんだなと改めて学びました。得意なことの延長線上にも、新しく覚えないといけない技術があって、それに向き合う姿勢こそが一番大事なんだと感じさせられます。
陸上女子としての広がり
動画のハッシュタグにも「陸上女子」とあるように、うたちゃんは短距離だけでなく、走り幅跳びのような跳躍種目にも挑戦の幅を広げています。一つの種目にこだわらず、いろんな動きに触れることで、体の使い方の引き出しが増えていくのかなとパパは思っています。今後どんな種目にも興味を持って、楽しみながら取り組んでくれたら、それだけで十分だなと感じている今日このごろです。
記録が伸びることも嬉しいですが、それ以上に「少しずつできるようになっていく過程」を見られるのが、親としては一番の楽しみだなと改めて思いました。同じように走り幅跳びに挑戦しているお子さんがいる方にも、何か伝わるものがあれば嬉しいです。