2026年2月15日、浜松シティマラソンの小学生3・4年生女子1.5kmにうたちゃんが出場してきました!今回は以前から何度か顔を合わせているライバルちゃんとの再戦ということもあり、パパとしても気合を入れて撮影に臨みました。
結果もさることながら、今回は視点カメラで撮った映像を見返してみると、コーナーの曲がり方にはっきりとした違いが出ていて、パパも思わず「ここか!」と唸ってしまいました。
攻めるライバル、様子を見るうたちゃん
スタートからしばらくは僅差でついていけていたうたちゃんですが、コーナーに差し掛かったところで差がついてしまう場面がありました。ライバルちゃんはカーブの内側をぐっと攻めて最短距離を走るのに対して、うたちゃんはどうしても外側に膨らんでしまう、いわゆる「大回り」になってしまっていたんです。
本人に聞いてみると、コーナーで内側に切り込むのがちょっと怖い、という気持ちがあるようでした。スピードが出ている状態で急に進路を変えるのは、確かに勇気がいることだと思います。攻めの姿勢で内側を突いてくるライバルちゃんの走りを見て、うたちゃんも何か感じるものがあったのではないかなとパパは思っています。
視点カメラだから見えたこと
普段の応援では気づきにくい細かい差も、視点カメラで撮ってみると一目瞭然でした。同じコーナーを通っているはずなのに、走るラインが全然違う。この数メートルの差が積み重なって、レース全体の結果にも影響していたんだなと、パパも改めて映像の大切さを実感しました。
うたちゃん自身も動画を見返して「こんなに違うんだ」と驚いていた様子でした。頭では分かっていても、実際にレースの中で勇気を出して内側に切り込むのはまた別の話。そのあたりの気持ちの部分も、これから少しずつ経験を積んで変わっていってくれたらいいなとパパは感じています。
気弱さも成長の途中
「気弱」というとマイナスに聞こえてしまうかもしれませんが、パパとしてはこれも今のうたちゃんらしさの一つだと思っています。無理に攻めてコースを外れてしまうよりは、安全に走ろうとする慎重さも悪いことではありません。ただ、ライバルちゃんの攻める姿勢を間近で見て、何か刺激を受けてくれたなら、それはそれでとても意味のあるレースだったんじゃないかなと思います。
今回はライバルちゃんとの差がはっきり見えるレースとなりましたが、こういう悔しさも次への伸びしろになっていくのかなとパパは思っています。これからもうたちゃんの成長を温かく見守っていただけたら嬉しいです。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!