うたちゃんといえば長距離や大会レースの様子をよくお届けしていますが、実はずっと短距離が苦手なタイプでした。スタートの一歩目や瞬発力が求められる30mは、本人としても少し苦手意識があったようです。そんなうたちゃんが、今回ついに30mで5秒を切るタイムを出してくれました!パパも手元のストップウォッチを構えながら、思わず力が入ってしまった一本です。
短距離が苦手だったうたちゃん
普段の練習を見ていても、うたちゃんはどちらかというとじっくり走る長距離や、ペースを保って走るタイプ。スタートダッシュのようにパッと体を加速させる短距離の動きは、正直得意ではありませんでした。30mのような短い距離は、スタート反応やフォームの初動がタイムに直結するので、長距離とはまた違った難しさがあります。本人も「短い距離は苦手だな」と感じていた時期があったようです。
手元計測で見えた5秒切りの瞬間
今回の挑戦は、パパが手元のストップウォッチでタイムを計る形で行いました。号令とともに飛び出したうたちゃん、普段よりも一歩目の反応が早く、体の動きにも迷いがないように見えました。ゴールした瞬間にストップウォッチを確認すると、しっかり5秒を切るタイムが出ていて、パパも思わず声を上げてしまいました。もちろん手元計測なので正式な記録ではありませんが、本人の成長を実感できる良い一本だったと思います。
苦手を克服しようとする姿勢
短距離が苦手だったからこそ、今回のタイムには特別な意味があったのではないかなとパパは感じています。得意なことだけを伸ばすのも大事ですが、苦手なことに向き合って少しずつ結果を出していく姿は、見ていて励みになります。これからも短距離の練習を重ねながら、うたちゃんなりのペースで成長していってくれたらいいなと思います。
短距離が苦手だったうたちゃんが見せてくれた、30mで5秒切りの挑戦。小さな積み重ねが結果につながる瞬間を、これからも一緒に見守っていただけたら嬉しいです。よかったらチャンネル登録して、うたちゃんの成長をこれからも応援してください!