今回の動画は、白馬スノーハープクロスカントリー駅伝の記録です。今回はうたちゃんの視点カメラ、いわゆるPOV映像でのお届けとなっていて、いつもとは違う角度からレースの緊張感を感じてもらえる一本になっています。
うたちゃんは1位の襷を受け取ってのスタートという、なかなかプレッシャーのかかる展開。パパもカメラの前で「おお、トップか…!」と思わず声が出てしまいました。
1位襷からのスタート、追われる緊張感
駅伝という競技は、個人のタイムだけじゃなく「襷をつなぐ」という独特のドラマがありますよね。うたちゃんは今回、1位で襷を受け取ってのスタート。普段とは違い、今度は「追いかける側」ではなく「逃げる側」としてのレース展開になりました。POV映像だと、後ろから迫ってくる気配や息遣いまで伝わってきて、見ているこちらまで緊張してしまうほどでした。
必死に逃げるうたぴょん、クロスカントリーの厳しさ
スノーハープのクロスカントリーコースは、普段のトラックとはまた違う難しさがあります。アップダウンや足元の変化に対応しながら、後ろからのプレッシャーを感じつつ走り続けるのは、小学生にとって決して簡単なことではありません。それでもうたちゃんは最後まで諦めずに、自分のペースを守りながら必死に逃げ続けていました。
抜かれても確実に伸びているタイム
結果としては最後に抜かれてしまう展開になりましたが、タイムを見ると昨年より大幅にアップしていました。順位だけを見ると悔しい結果に感じるかもしれませんが、パパとしては「逃げ切れるかどうか」よりも「去年より確実に力がついている」という事実の方が嬉しかったです。1位で襷をもらうというプレッシャーのかかる状況を経験できたこと自体も、本人にとって大きな財産になったと思います。
駅伝ならではの抜きつ抜かれつの緊張感、そしてうたちゃん自身の成長が感じられる一本になりました。POV視点だからこそ伝わる臨場感もぜひ動画で体感してもらえたら嬉しいです。「うたぴょん☆スポーツ」では、こうしたレース記録や練習の様子をこれからも更新していきますので、よかったらチャンネル登録して応援してもらえると励みになります!