今回の動画は、うたちゃんの記録ではなく、ずっと一緒に火曜日のうた練(ポイント練習)に通ってくれていたヒロキくんのインタビューです。小学生の頃からの付き合いになるヒロキくんは、当時はエリート選手たちになかなか勝てず、悔しい思いをたくさんしてきた一人でした。
そんなヒロキくんが中学3年生になって、まさかの大逆転劇を見せてくれました。パパとしても「ついにここまで来たか」と感慨深いものがあり、今回はその道のりと今の気持ちをじっくり聞かせてもらいました。
小学生時代の悔しさ
ヒロキくんが小学生最後の県大会で出した1000mの記録は3分28秒。決して悪いタイムではないのですが、周りにはもっと速い選手がたくさんいて、思うように結果が出せない時期が続いていたそうです。うた練でも、速い子たちの背中を見ながら「追いつきたい」という気持ちを抱えながら練習していたのを、パパもよく覚えています。
コツコツ積み上げた先に見えた景色
そこから中学に上がっても、ヒロキくんは焦らずコツコツと練習を積み重ねていきました。その積み重ねが形になったのが中3の今シーズンです。さいたま市通信大会では人生初優勝、続く県通信大会でも優勝、そして市学総でも優勝と、これまでの努力がはっきりと結果に表れるようになっていきました。
そして迎えた、全国出場権がかかる県学総。3000mで8分51秒をマーク し、県3位という成績で見事に全中出場を決めました。小学生の頃に悔し涙を流していたヒロキくんが、ここまでたどり着いたことを思うと、パパも胸が熱くなりました。
インタビューで感じたこと
今回のインタビューでは、これまでの道のりだけでなく、今の素直な気持ちも語ってもらいました。地道に積み重ねることの大切さを、結果でしっかり証明してくれたヒロキくん。陸上を頑張っている子どもたちや、応援する保護者の方にとっても、何か響くものがある内容になっていると思います。
ヒロキくんのここまでの頑張りを間近で見てきた一人として、本当に嬉しいインタビューになりました。うたちゃんにとっても、良い刺激になってくれたら嬉しいです。これからも「うたぴょん☆スポーツ」では、うたちゃんの挑戦はもちろん、こうした仲間たちの頑張りも紹介していきますので、ぜひチャンネル登録して応援してもらえると嬉しいです。