2026年7月、夏本番の暑さの中で行われた800mのレースにうたちゃんが参加してきました。この時期はどこの大会も「酷暑対策」が合言葉になるくらいの暑さで、パパも正直「今日はタイムが出にくいだろうな」と思いながら会場に向かいました。
実際、周りを見渡しても給水や日陰待機をする選手が多く、レース前から「今日はベスト更新は難しいかもね」という空気が漂っていました。
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酷暑の会場で感じた空気感
当日はとにかく暑さが厳しく、アップの段階から汗が止まらない状態でした。日陰を選んで動きながら、できるだけ体力を温存する工夫をしていましたが、それでも暑さの影響はどうしても避けられません。周りの選手やその親御さんたちも「今日はきつい」「タイムは度外視で」と話していて、会場全体が暑さとの戦いモードだったのを覚えています。うたちゃん自身も表情は真剣でしたが、無理に気負っている様子はなく、いつも通りの落ち着きを見せていたのが印象的でした。
800mレースの展開とまさかの結果
スタートしてからは、やはり暑さの影響でペースが上がりにくい展開でした。周りの選手たちも軒並みタイムを落とす中、うたちゃんは最後まで粘り強く走り切りました。そして結果はまさかの自己ベスト大幅更新。暑さでタイムが落ちるのが当然という雰囲気の中での更新だったので、パパも見ていて驚きを隠せませんでした。何秒縮めたのかは動画の中でしっかり確認してもらいたいのですが、周りの状況を考えると価値のある走りだったことは間違いありません。
親として改めて気づかされたこと
今回のレースを通して感じたのは、コンディションが悪い日こそ普段の積み重ねが出るということです。暑さで誰もが苦しい中での自己ベストは、偶然ではなく、これまでの練習や体調管理の積み重ねがあったからこそだと思います。親としては、こういう日にこそ「無理させない声かけ」と「頑張りを認める声かけ」のバランスが大事だと改めて感じました。結果だけでなく、どんな状況で走ったかを一緒に振り返ることも、次につながる大切な時間だと思います。
今回触れきれなかったこと
今回の記事では具体的なタイムの数字には触れていません。あえて動画を見てのお楽しみとして残していますが、暑さの中での頑張りをぜひ映像でも感じてもらえたらと思います。また、レース後の体調管理についても今回は詳しく触れられませんでしたが、こうした酷暑レースの後のケアはまた別の機会に紹介できればと思っています。
次のレースに向けては、この暑さを乗り越えた経験を自信につなげつつ、無理のないコンディション作りを続けていきたいと思います。何秒縮まったのか気になる方は、ぜひ動画で結果を確認してみてください!