今回の動画は、いつもの大会レポートとは少し違います。うたちゃんは2016年早生まれの10歳、去年度(2025年度)の小4女子JBTで全国11位という結果を残していますが、ここ最近はずっと記録が伸び悩む時期が続いていました。そんな中で、最近になって少しブレイクの兆しが見えてきた、というのが今回の動画の内容です。
タイトルの「夜明けの先へ」という言葉には、長く続いたトンネルを抜けた今の気持ちが込められています。パパとして、その変化をどう見ていたかを書いておきたいと思います。
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伸び悩みの時期、うたちゃんの表情
全国11位という結果を出した後、しばらくは思うように記録が伸びない時期が続いていました。練習に行く足取りが重い日もあれば、タイムを聞いてがっかりした顔をする日もありました。10歳といえばまだ体も心も発展途上。伸び悩みは誰にでもあることだと頭では分かっていても、本人にとっては簡単に割り切れるものではなかったと思います。パパとしても、無理に励ますより、そばで見守る時間のほうが多かった気がします。
最近見えてきた変化
そんな中で、ここ最近になって動きや表情に変化が出てきました。長いトンネルを抜けたような、そんな手応えを感じる瞬間が増えてきたのが今回の動画です。具体的な大会の順位やタイムというより、日々の練習の中での「伸び」が見えてきたことが、今回の一番のトピックです。ちょうどTBS「Nスタ」に出演させてもらったこともあり、注目してもらえる機会が増えた時期と重なったのも、本人にとって励みになったようでした。
親として感じたこと
伸び悩みの時期を間近で見ていて改めて思ったのは、結果が出ない時期こそ、声のかけ方が大事だということです。タイムや順位だけで一喜一憂せず、練習に向かう姿勢そのものを認めてあげることが、結局は本人の気持ちを支えるんだなと感じました。全国11位という実績があっても、そこで止まらず挑戦し続ける姿を見ていると、親のほうが学ばせてもらうことのほうが多いです。
これからも一歩一歩、全国大会を目指して練習を積んでいく姿を見守っていきたいと思います。伸び悩みから抜け出す瞬間の表情は、ぜひ動画で見てみてください。