今回の動画は、白馬スノーハープクロスカントリー駅伝への挑戦の様子です。駅伝といえば6年生が中心のチームが強いイメージがありますが、うたちゃんたちのチームは平均学年が4.6年生という、いわゆる年下チーム。真夏の白馬で、学年が上のチームにどこまで食らいつけるか、というのが今回の見どころでした。
普段は個人種目での大会が多いうたちゃんですが、たすきをつなぐ駅伝は仲間との一体感がまた違います。カメラを回しながら、パパとしても普段とは違うドキドキを味わった一日でした。
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真夏の白馬で迎えた駅伝当日
会場は長野県の白馬スノーハープ。夏の爽やかなイメージのある場所ですが、駅伝自体は真夏の開催ということもあって、走る子どもたちの表情は真剣そのものでした。クロスカントリーコースは普段の大会とはまた違う足元の感覚があったようで、うたちゃんもスタート前は少し緊張した様子を見せていました。相手チームには6年生中心の強豪が多く、たすきを受け取る瞬間の緊張感はいつも以上だったと思います。それでも仲間の走りを全力で応援する声が周りから聞こえてきて、駅伝ならではの一体感を感じる場面がたくさんありました。
年下チームで挑んだからこそ見えたもの
平均学年4.6年生というチーム構成で、学年が上の強豪相手にどう戦うかは、正直パパとしても未知数でした。結果は動画で見ていただきたいのですが、大事なのは順位だけではなく、年下の子たちが物怖じせずにたすきをつないだという事実だと思います。駅伝は個人競技と違って、自分の走りが仲間の走りに直結します。うたちゃんにとっても「自分のためだけじゃない」緊張感の中で走る経験は、普段の大会ではなかなか得られないものでした。次に似たような駅伝に挑むときは、この悔しさや手応えをどう次の声かけにつなげるか、親としての宿題だなと感じています。
次の駅伝では、今回の経験を踏まえてどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。白熱の大激戦の結果は、ぜひ動画で見届けてください。うたぴょん視点のカメラ版もあわせてチェックしてもらえると、また違った駅伝の熱さが伝わると思います。