2026年2月21日(土)、姫路城マラソンの前夜がやってきました。実はうたちゃん、昨年同じ大会で体調を崩して倒れてしまい、悔しくて泣いていたことがありました。あれから1年、今回はどんな前夜を迎えられるのか、パパもドキドキしながらカメラを回しました。
大会前日というのは、本人以上に親の方が緊張してしまうものです。去年の記憶がある分、今年は余計に「大丈夫かな」と気になってしまいました。
前夜の会場の雰囲気と、うたちゃんの様子
姫路城マラソンの前夜、宿泊先でうたちゃんの体調を確認していると、顔色も良く動きも軽やかで、去年とはまったく違う様子でした。去年は夜になってから急に体調を崩してしまい、本人も悔しくて涙を流していたので、今年のこの落ち着いた表情を見られただけでもパパは少しホッとしました。ただ本番は翌日。油断はできないので、水分補給や早めの就寝など、できる準備はきちんとこなしていきました。
今年の調子の良さと、昨年との違い
動画の中でも触れていますが、今年は「調子はとても良さそう」という前夜でした。去年は体調不良からの涙のレースだっただけに、同じ場所・同じ時期に立てたこと自体が、この1年でうたちゃんが積み重ねてきたものの証なんだと感じます。まだ9歳、2016年早生まれの小学生女子ランナーですが、体調管理も含めて自分なりに学んできたことが、この前夜の落ち着きに表れていたように思います。
親として改めて感じた、体調管理の大切さ
去年の経験があったからこそ、今年は食事や睡眠、移動の疲れなど、細かいところまで気を配るようになりました。子どものレースは当日の走りだけでなく、前日までの過ごし方がとても大きく影響するんだと、改めて実感させられます。声をかけすぎず、でも変化は見逃さないようにする、そのバランスの難しさも含めて、親として学ぶことの多い前夜でした。
本番は翌日。去年の悔しさを胸に、今年こそ元気に最後まで走り切れるよう、パパも当日はしっかりサポートしていきたいと思います。前夜の様子はぜひ動画でご覧ください。