うたぴょんスポーツ
日本語EN
‹ 記事一覧

マラソン大会でまさかの結果、ラスト100mがスタートより速かった話

今回アップしたのは「最後の100m、実はスタートより速い」というタイトルの動画です。うたちゃんが参加したマラソン大会で、スタート直後の走りとラスト100mの走りを比較してみたところ、ちょっと意外な結果が出たので記録として残しておきます。

普段は結果やタイムばかりに目がいきがちですが、今回は「どこが速かったか」という走りの中身に注目してみた回になりました。

マラソン大会、スタートとラストを見比べてみた

うたちゃんが出場したこのマラソン大会は、スタートの瞬間とゴール手前の100mを動画で撮影していました。普段は「スタートダッシュが大事」「最後まで足が残っているか心配」なんて会話をよくするのですが、今回改めて映像を見比べてみると、スタート直後よりもラスト100mの方が明らかに動きが良く、スピードも乗っているように見えました。

なぜラストの方が速かったのか

マラソン大会のような長い距離のレースでは、スタート直後はまだ体が温まりきっていなかったり、周りのランナーとの位置取りを気にしてペースを抑えめに入ったりすることが多いように思います。一方でラスト100mになると、ゴールが見えてきて気持ちが切り替わり、体力を振り絞って走り切ろうとする分、自然と動きが大きく、力強くなっていたのかもしれません。陸上女子として普段から練習しているうたちゃんなりに、最後まで諦めない走りが数字や映像にしっかり表れていたのが印象的でした。

親として気づいたこと

今回の比較を見て、パパとして改めて感じたのは「スタートで無理に飛ばすことだけが速さではない」ということです。むしろ、スタートで力を温存しながらも集団に遅れず、ラストでしっかり加速できる走りができているなら、それはそれでとても良いペース配分なんじゃないかと思いました。子どものレースを見ていると、つい「もっと速く」「もっと前に」と口を出したくなりますが、こうして映像で振り返ることで、本人なりの走りのリズムがあるんだと気づかされます。

次の大会に向けては、今回見えたラストの伸びをスタートでも少し引き出せるよう、練習の中で意識していけたらと思っています。スタートとゴールの走りの違い、気になる方はぜひ動画も見てみてください。

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
チャンネル登録で 応援して もらえると うれしいです♪