今回の動画は、雨の日の練習の様子です。晴れの日に気持ちよく走る動画が多い中、あえての雨練習。「雨だから休む」が当たり前になりがちな小学生ランナーにとって、これはなかなか見応えのあるテーマだとパパは思っています。
撮影したのは2026年9月12日公開の動画で、特別な大会前というわけではなく、普段の練習の一コマです。だからこそ、雨の日にどう向き合うかという、うたちゃんの「地の姿勢」が出ている一本になりました。
雨の日こそ練習する理由
本番の大会は晴れとは限りません。むしろ雨の中で走った経験がある子とない子では、いざという時の落ち着き方が全然違うはずです。うたちゃんも「雨だから無理」とは言わず、いつも通りの練習に向かっていました。パパとしても、晴れの日だけ頑張る子にはしたくないなと、改めて思わされた場面でした。雨の日を「休む理由」にするか「鍛える理由」にするかで、積み重なる経験値は大きく変わってきます。
やってみてどうだったか
実際に雨の中を走る姿を見ていると、足元が滑りやすかったり、視界が悪かったりと、晴れの日にはない難しさがあるのがよく分かります。それでも止まらず走り続けるうたちゃんを見て、パパは正直ちょっと驚きました。無理に励ましたりハッパをかけたりする必要はなく、ただ隣で一緒に雨に濡れながら見守るだけ。派手な声かけより、黙って付き合うことのほうが大事な日もあるんだなと感じました。
ここまでに書けなかったこと
動画では淡々と雨の中を走る様子が流れるだけですが、実際にはカメラを濡らさないように気を遣ったり、着替えやタオルの準備をしたりと、裏では地味な段取りがたくさんありました。派手さはなくても、こういう1本1本の積み重ねが本番につながるというのは、まさにその通りだなと撮影しながら感じていました。
同じ学年くらいのお子さんが雨の日の練習を真似する場合は、無理に長い距離や強度の高いメニューをせず、まずは濡れても大丈夫な服装と、滑りにくい路面を選ぶなど安全面を優先してあげてください。