今回の動画は、うたちゃんがコンバインドB種目として臨んだ800mのレース記録です。うたちゃんは2016年早生まれの9歳、現在小学3年生。普段は1000mなどの距離を中心に走っていますが、今回は複数種目をこなすコンバインドという形での挑戦でした。
タイトルにもあるように、今回で3週連続の大号泣。パパとしても「また泣いてるな…」と思いつつ、その涙の裏にある本人なりの悔しさや葛藤を感じながらカメラを回していました。
コンバインドB種目という挑戦
コンバインドというのは、複数の種目を組み合わせて総合的な力を競う形式です。うたちゃんにとっては普段のレースとは違うコンディション調整や気持ちの切り替えが必要になる種目で、800mという距離もいつもより短めの設定。スピードと持久力のバランスが求められる中、本人なりに試行錯誤しながら臨んでいました。
3週連続の涙、その理由
ここ3週間、うたちゃんはレースのたびに涙を見せています。結果に納得がいかなかったり、思うように体が動かなかったり、理由はそのときどきで違うのだと思います。パパとしては「泣くほど本気でやっているんだな」と、その涙を悪いものとは捉えていません。むしろ、悔しさを感じられるくらい真剣に競技と向き合っている証拠なんじゃないかと感じています。もちろん、毎回泣くのを見るのは親として胸が痛むこともありますが、そこから次にどう切り替えていくかも大事な成長の一部だと思っています。
クラブ全体が盛り上がった一日
この日はうたちゃんの所属するクラブから、嬉しいニュースが飛び込んできました。クラブのお友達が、それぞれの学年で素晴らしい記録を残したのです。うたちゃん自身の結果とは別に、クラブ全体が沸き立つような雰囲気があって、会場全体がとても熱気に包まれていました。仲間の頑張りを間近で見ることは、うたちゃんにとっても良い刺激になったはずです。悔しい結果の日であっても、こうして周りの頑張りを目にすることで、また次への意欲につながっていくといいなとパパは思っています。
涙あり、悔しさありの一日でしたが、こうした経験の積み重ねがうたちゃんの成長につながっていくんだろうなと感じています。これからも、うたちゃんの挑戦の様子をYouTubeとブログで発信していきますので、よければチャンネル登録と応援よろしくお願いします!