2026年3月29日(日)、うたちゃんにとって4年生ラストの大会がやってきました。種目は100mと800m。短距離と中距離、両方に挑むという、なかなか体力的にもハードな一日だったんじゃないかなと思います。
パパとしても「4年生最後だから何か残したいなあ」という気持ちで見守っていました。今回はそんな大会の様子を動画に収めてきたので、ブログでも振り返ってみようと思います。
100mと800m、二刀流への挑戦
うたちゃんは普段どちらかというと長距離の練習が多いのですが、今回は100mという短距離種目にも出場しました。100mは一瞬で勝負が決まる種目なので、長距離とはまた違う緊張感があったと思います。スタートの反応から全力疾走まで、短い時間に全部を出し切らないといけない怖さもありますが、それだけにやり切ったときの達成感も大きいんじゃないかなと感じています。
800mでは粘り強さを発揮
続いての800mは、うたちゃんにとって馴染みのある距離に近い種目。スタートから終盤までのペース配分や、苦しくなってからの踏ん張りどころなど、これまで積み重ねてきた練習の成果が出る場面だったと思います。100mを走った後の800mということで、体力的にもなかなかハードなスケジュールでしたが、最後まで諦めずに走り切る姿が印象的でした。
4年生ラストという節目
「有終の美」というタイトルにもある通り、今回は4年生最後の大会。学年が変わる節目のタイミングでの大会というのは、やっぱり特別な気持ちになるものです。結果がどうであれ、この1年で積み重ねてきたものを出し切ろうとする姿勢そのものが、パパにとっては何より嬉しい部分でした。うたちゃん自身も「ラストだから頑張る!」という気持ちを持って臨んでいたように見えました。
4年生最後の大会、100mと800mという2種目に挑んだうたちゃんの頑張りをお届けしました。5年生になってもまた新しい目標に向かって走っていく姿を、これからも見守っていきたいと思います。よかったらYouTubeチャンネル「うたぴょん☆スポーツ」の登録もぜひよろしくお願いします!