うたぴょんスポーツ
日本語EN
‹ 記事一覧

加須ふじの里駅伝2026、小4うたちゃん強豪クラブに挑む

スポンサーリンク

2026年3月8日、加須ふじの里駅伝2026に小4になったうたちゃんが出場してきました。今回は「小4ドリームチーム」という形でのエントリーで、周りには強豪クラブの子たちもたくさん。普段とは少し違う緊張感の中でのレースを、パパはカメラ越しに見守っていました。

学年が一つ上がり、同じ駅伝でも去年とは走る景色が変わってくる時期。本人がどんな顔で臨むのか、そしてどんな走りを見せてくれるのか、親としても楽しみ半分、心配半分で会場に向かいました。

スポンサーリンク

強豪クラブに囲まれた当日の空気

会場に着くと、やっぱり強いクラブの子たちの雰囲気は独特でした。ユニフォームもアップの動きもキリッとしていて、うたちゃんも周りを見ながら少し緊張気味。それでも「ドリームチーム」として集まった仲間と一緒に並ぶと、自然と表情が少しずつほぐれていったのが印象的でした。種目は1.5km。短い距離だからこそ、スタートからの入り方がすべてを左右します。パパは沿道から様子を見守りながら、うたちゃんがどんなペースで飛び出すのか、ドキドキしながら待っていました。結果は5分54秒で入賞。強豪が揃う中での結果だっただけに、ゴール後の達成感のある顔が忘れられません。

親として見えた、準備と声かけの宿題

今回のレースを通して感じたのは、「相手が強い」と分かっている状況でどう気持ちを整えるかの大切さです。うたちゃんは緊張しながらもチームの一員として走りきり、結果もしっかりついてきました。パパとしては、強豪クラブと同じ舞台に立つこと自体が良い経験になったと感じています。一方で、スタート前の声かけひとつで子どもの表情が変わる瞬間も目の当たりにしました。次に同じような大会に臨むときは、「結果より楽しむこと」を改めて伝えつつ、本人の力を信じて送り出したいなと思います。親が気負いすぎず、でもしっかり準備だけは手伝ってあげる。そのバランスが今後の課題だと感じた一日でした。

次の大会に向けては、今回の1.5kmの走りを振り返りながら、スタートの入り方を一緒に練習していきたいと思います。当日の雰囲気や走りの様子は動画でたっぷり収めていますので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
チャンネル登録で 応援して もらえると うれしいです♪