この日は明日に駅伝を控えた前日。特別なことをするわけでもなく、うたちゃんはいつも通りソフトボール投げの練習をしていました。新体力テストの種目でもあるソフトボール投げですが、本番前日にあえて普段通りのメニューをこなす姿に、パパとしては色々と考えさせられるものがありました。
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駅伝前日、いつも通りの空気感
大会前日というと、つい気持ちが張り詰めたり、特別なアップをしたりしがちですが、この日のうたちゃんはいつもの投擲練習をこなしていました。9歳になったうたちゃんですが、変に気負う様子もなく、淡々とボールを投げる姿は、むしろ頼もしく感じました。駅伝という団体競技を控えていても、自分のルーティンを崩さないあたりに、本人なりのペースのつかみ方があるのかもしれません。
久々のソフトボール投げ、その投げっぷり
タイトルにもある通り、久々にソフトボール投げをしたら「凄かった」というのが今回のポイントです。普段は陸上の練習がメインで、ソフトボール投げを頻繁にやっているわけではないうたちゃんですが、やってみるとなかなかの投げっぷりを見せてくれました。全国ランキングでは2024年度の小3女子1000mで10位という実績を持つうたちゃんですが、投擲のような瞬発力を使う種目でも力を発揮できるのは、普段の陸上練習で培った体の使い方があるからなのかなと感じます。
親として感じたこと
今回の投擲練習を見ていて思ったのは、専門種目以外の動きにも日頃の積み重ねがしっかり生きているということです。新体力テストのようにいろいろな種目をこなす場面では、普段やっていない動きでも、体幹や瞬発力があれば結果がついてくるんだなと実感しました。駅伝本番に向けては、こうした別の動きで体を動かしておくこと自体が、良い気分転換や体のほぐしになっているのかもしれません。次の大会に向けても、型にはまりすぎず色々な動きを取り入れていきたいなと思いました。
明日の駅伝に向けて、特別なことをしすぎず、いつも通りの調子で臨めたらいいなと思います。動画ではうたちゃんの投擲フォームや投げた瞬間の様子も収めているので、ぜひチェックしてみてください。