2026年1月25日(日)、新宿シティハーフマラソンにうたちゃんと参加してきました!実はこの大会、前日に大号泣事件がありまして…パパとしては「この状態で明日ちゃんと走れるのかな」と内心ハラハラしながら当日を迎えることになりました。
新宿シティハーフマラソンは去年からコース変更があり、以前のカオスなコースからは大分マシになったそうですが、その分距離がちょっと長くなったとのこと。小4女子の部は2kmですが、250人以上が同時にスタートするという、かなり賑やかな大会です。
号泣の翌日、どんな顔で会場に来るか心配だった
前日の号泣の理由はここでは詳しく書きませんが、親としては色々と気を揉む出来事がありました。そんな状態で迎えた大会当日、うたちゃんの表情やコンディションがどうなるか、正直パパは不安でいっぱいでした。でも子供の切り替えの早さって本当にすごくて、会場に着く頃にはいつも通りの顔を見せてくれて、ホッとしたのを覚えています。新宿という都会のど真ん中で走る大会ならではの雰囲気も、気持ちを切り替えるきっかけになったのかもしれません。
250人以上が一斉スタート、去年より長くなった2kmコース
新宿シティハーフマラソンの小4女子の部は、2kmという距離ながら250人以上が一斉にスタートするという、なかなかの規模感。スタート直後はどうしても人がひしめき合う状態になるので、うたちゃんも周りのペースに合わせながら、自分の位置取りを探りつつ走っていました。去年からコースが変わって以前よりは走りやすくなったそうですが、それでもこれだけの人数が一度に動くと、やっぱりコース取りには気を遣う場面もあったようです。距離が伸びたことについても、うたちゃんは特に気にする様子もなく、楽しそうに走り切ってくれました。
メンタルの浮き沈みがあっても、当日は当日
今回パパが一番学んだのは、前日に何があっても、子供は意外と自分のペースで気持ちを立て直せるということです。大人は前日の出来事を引きずって心配してしまいがちですが、本人はちゃんと切り替えて会場に向かう準備ができていました。これからも大会前にナーバスになることがあるかもしれませんが、必要以上に親が気を揉みすぎず、本人のペースを信じて見守ることが大事だなと感じた一日でした。250人規模のスタートでの位置取りも、経験を重ねるごとに少しずつ掴めていくものだと思うので、次の大会でもその様子を見ていきたいです。
次はコースの人混みの中でもっと落ち着いて位置取りできるように、スタート前の心構えを一緒に話しておこうと思います。当日の様子は動画でたっぷり撮っているので、ぜひ見てみてください!