今回は2025年10月24日に公開した、うたちゃんがジャベリックボール投げに取り組む動画です。普段は走ることが中心のうたちゃんですが、今回はボールを投げる種目に挑戦している様子を撮ってみました。
9歳という今だからこそ見られる、いろんな種目に興味を持つ姿を、パパも楽しみながらカメラ越しに見守っていました。
ジャベリックボール投げに挑戦したこの日
この日はいつもの陸上練習の中で、ジャベリックボール投げに取り組むうたちゃんを撮影しました。やり投げの入門種目として小学生にも親しまれているこの種目、うたちゃんにとってはまだ新しい挑戦のひとつです。走る種目とは違って、腕の使い方やフォームなど、体の動かし方が全く違うので、最初はぎこちない部分もありましたが、それでも一生懸命ボールを遠くに飛ばそうとする姿が印象的でした。
投げるのが楽しくてたまらない様子
動画を見ていて一番伝わってきたのは、うたちゃんが「投げるのが大好き」という気持ちを全身で表現していたことです。タイムや順位を競う走る種目とはまた違った楽しさを感じているようで、ボールを投げるたびに「もっとやりたい!」という表情を見せてくれました。得意不得意よりも、まず「楽しい」と思える気持ちが一番大事なんだなと、パパは改めて感じました。
いろんな種目に触れることの意味
陸上といっても、走る・跳ぶ・投げるといろんな種目があります。うたちゃんは普段は短距離や駅伝で走ることが多いですが、こうして投げる種目にも挑戦してみることで、体の使い方の幅が広がっていくのかなとパパは思っています。ひとつの種目に絞らず、いろんな動きを経験させてあげることが、今後の成長につながっていくのかもしれません。何より本人が楽しそうにしている姿を見られるのが、パパにとって一番の収穫でした。
子どもが「楽しい」と思える瞬間を見つけられるのは、親としてとても嬉しいことだなと改めて感じました。皆さんのお子さんにも、きっとそんな「夢中になれる瞬間」があるはずです。ぜひ日々の中で見つけてあげてほしいなと思います。