2026年11月1日に公開した動画のタイトルは「野球できないけど投げれる女子」。我ながら思わずクスッとしてしまうタイトルですが、これにはちゃんと理由があります。うたちゃんは野球をやったことがありません。キャッチボールの経験もほぼゼロ。それなのに、陸上の練習の中で見せる「投げる」動作が、思いのほかサマになっていたんです。
今回はその様子を収めた動画について、撮っていたパパが感じたことを書いてみたいと思います。
スポンサーリンク
野球経験ゼロなのに、投げ方がきれいだった日
この日はいつもの陸上の練習の中で、投げる動作を撮る機会がありました。うたちゃんはボールを投げるスポーツ、いわゆる野球やソフトボールの経験がありません。グローブをはめたこともなければ、お父さんとキャッチボールをした記憶もほぼないはずです。それなのに、いざ投げる場面になると、腕の使い方や体の回転が思っていた以上にスムーズで、見ていて「あれ、意外とできるな」と驚いてしまいました。陸上で培った走る・跳ぶの動きが、投げる動作にもどこかつながっているのかもしれないと感じた瞬間でした。
投げる動作から見えた、陸上を続ける意味
この動画を撮りながらパパが考えたのは、専門種目を絞り込む前の時期に、いろんな動きに触れておくことの大切さです。うたちゃんは今のところ陸上を中心にやっていますが、走る・跳ぶ以外の「投げる」動作にも自然と対応できていたのは、日々の練習で体の使い方の土台ができているからなのかもしれません。野球の経験がなくても投げられる、というのは特別なことというより、基本的な体の動かし方が身についている証拠なのかなと、パパなりに受け止めました。子どもの運動能力は、特定の競技に閉じ込めず、いろんな動きを経験させる中で育っていくものなのかもしれません。
タイトルだけ見るとちょっとふざけたような動画ですが、撮っているパパとしては、子どもの体の使い方の幅広さに改めて気づかされる一本になりました。同じ年頃のお子さんを持つ親御さんも、普段と違う動きをする我が子の姿を見ると、意外な発見があるかもしれません。


