うたちゃんといえば、これまでこのブログでも800mや1000mといった長距離種目のレースを中心に紹介してきました。2024年度には小3女子1000mで全国10位という結果も残していて、長距離選手というイメージを持ってくださっている方も多いんじゃないかなと思います。
でも今回の動画は、そんな長距離少女うたちゃんが短距離・跳躍・投擲という、普段あまり撮らないフィールド競技やトラックの短い種目に挑戦する様子を収めたものです。パパとしても「え、今日はこっちをやるの?」と少し驚きながらカメラを回しました。
長距離少女、この日は短距離・跳躍・投擲に挑戦
この日のうたちゃんは、普段の1000mや800mといった長い距離ではなく、短距離走、跳躍、投擲という3つの異なる種目に取り組みました。走る・跳ぶ・投げるという、陸上競技の基本となる動きを一通り体験する内容で、見ているパパも新鮮な気持ちになりました。長距離を走っている時とはまた違う筋肉の使い方、違う表情を見せてくれるのが面白くて、カメラを構えながらつい見入ってしまう場面もありました。
いろんな種目に触れることの意味を考えた
うたちゃんは走るのも跳ぶのも投げるのも全部好きだと普段から言っていて、長距離という一つの種目に絞らずにいろんな動きに触れているのは、本人にとって良い刺激になっているんだろうなとパパは感じています。10歳というこの時期に、短距離のスピード感覚や跳躍のバネ、投擲の体の使い方をまんべんなく経験しておくことは、結果的に長距離を走るときの体の使い方にもつながっていくんじゃないかなと、素人なりに思ったりもします。もちろん専門的なことは分からないですが、子どもが「好き」という気持ちを軸にいろんな種目に挑戦する姿を見ると、親としては結果以上にその姿勢そのものを大事にしたいなと改めて感じさせられました。
長距離一本というイメージを持たれがちなうたちゃんですが、こうして短距離や跳躍、投擲にも楽しそうに取り組む姿を見ると、陸上競技そのものを丸ごと好きなんだなと感じます。同じ年頃のお子さんを持つ親御さんも、お子さんが興味を示したことにはジャンルを問わず挑戦させてみると、思わぬ発見があるかもしれません。