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彩の国陸上クラブ交流大会2025秋|仲間の800mに全力エール

2025年10月26日、彩の国陸上クラブ交流大会(秋)にうたちゃんが参加してきました。種目はジャベリックボール。でも今回はちょっと特別な一日で、肝心のジャベリックの映像が撮れないというハプニングが発生。パパとしてはかなり残念だったのですが、その代わりにこの日は一緒に練習している仲間たちの800mをじっくり見守ることになりました。

うたちゃん自身の投擲シーンは残せなかったものの、普段から練習をともにしている子たちの頑張りを間近で見られたのは、また違った意味で価値のある大会になったと思います。

会場の雰囲気とハプニング

秋の彩の国陸上クラブ交流大会は、うたちゃんにとってジャベリックボールへの挑戦の場でした。ところが撮影の都合でその瞬間を映像に残せず、動画の主役は急きょ変更に。パパとしては悔しい気持ちもありましたが、大会にはいつものメンバーが集まっていて、それぞれの種目に向けて緊張感のある空気が漂っていました。こういう予期せぬ出来事も含めて、大会というのは当日になってみないと分からないことばかりだなと改めて感じた一日でした。

友達の800m、それぞれの挑戦

この日は普段サッカーを頑張っている友達が、5年女子800m決勝の第1組に初めて出場。「みんな速そうだから追いつけるように頑張りたい」と話していた通り、本番ではレースについていこうと必死に走る姿が印象的でした。レース後には「前よりも体力的に自分の走りができなかったけど、前の人にはついていけた」と振り返っていて、自分なりの手応えを感じ取っていたようです。もう一人、普段一緒に練習しているライバルの子は4年女子800mに出場し、力走を見せてくれました。

仲間の走りから見えたこと

自分の子が出ていないレースを見るというのは、普段とは違う視点が持てるものだなと感じました。応援する側に回ると、スタートからゴールまでの一つひとつの頑張りがより客観的に見えてきます。せなちゃんが「前にはついていけた」と前向きに振り返っていたのも、結果だけでなく自分の中の手応えを大事にしている証拠。うたちゃんにもこういう振り返り方を大事にしてほしいなと、改めて思わされる場面でした。次の大会に向けて、準備や声かけのヒントをもらえた一日でもありました。

駅伝への流れも見えてきた一日

大会後には「次は駅伝チームを組んで頑張ろう」という話も出ていて、この秋はチームとしての目標も見えてきているようです。うたちゃん自身のジャベリックボールの結果は今回残念ながら映像にできませんでしたが、仲間たちの挑戦を間近で見られたことは、次につながる良い経験になったはずです。

次はいよいよ埼玉県駅伝が控えています。チームとしての練習にも力が入りそうなので、またその様子をブログや動画でお届けできればと思います。今回の彩の国陸上クラブ交流大会(秋)の様子は、ぜひ動画でもチェックしてみてください。

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
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