今回の動画は、2025年10月25日に公開した「県大会前日」の様子です。翌日にはいよいよジャベリックボール投げの県大会が控えていて、うたちゃんはこの日、投げて、跳んで、走っての総仕上げ練習に臨みました。
本番前日の練習というのは、結果が出るわけでもないのに、見ているこちらが一番ソワソワしてしまうものです。パパとしても、うたちゃんがどんな気持ちでこの日を過ごしていたのか、動画を通して改めて感じるところがありました。
前日練習の空気感
9歳になったうたちゃんは、ここ最近めきめきと力をつけてきている実感があります。翌日に県大会を控えたこの日の練習は、決して気負いすぎず、でもどこかピリッとした雰囲気がありました。「整いました!」というタイトル通り、気持ちも体も仕上がってきている様子が伝わってきて、パパとしても安心して見ていられる一日でした。
投げて跳んで走っての調整内容
この日のメニューは投擲・跳躍・走りと盛りだくさん。ジャベリックボール投げでの入賞を目指すうたちゃんにとって、投擲の動きを前日にしっかり確認しておくことはとても大事な作業です。ただ投げるだけでなく、跳んだり走ったりと体全体を使うメニューをこなす中で、フォームや感覚を最終調整している様子が見て取れました。一つの種目に偏らず、総合的に体を動かしているところに、陸上競技の奥深さを感じます。
前日だからこそ見えた大切なこと
パパとして今回改めて感じたのは、前日の過ごし方が本番の気持ちづくりにどれだけ影響するかということです。結果を求めすぎず、でも手を抜かず、淡々と調整をこなすうたちゃんの姿からは、プレッシャーとの上手な付き合い方を学んでいるように見えました。親としてできることは、結果をあれこれ言うことではなく、こうした前日の積み重ねを一緒に見守り、声をかけてあげることなんだと思います。
翌日の県大会では、この日の調整を力に変えてジャベリックボール投げでの入賞を目指します。当日の様子はまた別の動画でお届けする予定なので、ぜひそちらもチェックしてみてください。