12月も後半に差し掛かり、我が家でもすっかりクリスマスモード。今回は普段の陸上動画とは少し違って、9歳になったうたちゃんが「サンタさんに何をお願いするか」を語ってくれる、ちょっと特別な回です。
毎年恒例のこの企画、パパとしても密かに楽しみにしているイベントのひとつです。去年、一昨年とお願いしてきた内容が、学年が上がるごとにどう変わっていくのか、見比べるのも面白いんです。
クリスマス前のお願い動画を撮影
今年も恒例のサンタさんへのお願い動画を撮影しました。公開日は12月19日、ちょうどクリスマス本番まであと少しというタイミングです。普段はレースの動画が多いチャンネルですが、こういう季節のイベントも家族の記録として残しておきたくて続けています。カメラを向けると最初は照れていたうたちゃんですが、お願い事の話になると急に目がキラキラし出すのが毎年の見どころです。
9歳なりの言葉で語る願い事
9歳になったうたちゃん、去年までと比べると話し方や考え方が少し大人っぽくなってきたなとパパは感じました。欲しいものをただ口にするだけじゃなくて、「どうしてそれが欲しいのか」まで自分なりに説明しようとする姿が印象的でした。言葉選びひとつとっても、学年が上がるにつれて語彙が増えてきているのを実感します。動画を見返すと、その年齢ならではの表情や言い回しが残っていて、親としては記録として本当にありがたい存在です。
親として感じたこと
陸上の練習や大会の動画を撮っていると、どうしても「頑張っている姿」ばかりにフォーカスしがちですが、こういう何気ない日常の一コマも同じくらい大切だなと改めて思いました。サンタさんへのお願いという、子どもらしい無邪気なテーマだからこそ、うたちゃんの素の表情が見られる気がします。何年か経ってこの動画を見返したとき、9歳のクリスマスはこんな願い事をしていたんだなと、きっと家族みんなで笑いながら振り返れる、そんな一本になればいいなと思っています。
お子さんの「今」の言葉や表情は、気づけばあっという間に変わっていくもの。クリスマスのような季節のイベントは、そんな一瞬を自然に残せる良いきっかけになるなと感じています。読んでくださっている皆さんのご家庭でも、今年はどんなお願い事が飛び出したでしょうか。