2025年12月14日、冬の駅伝シーズンど真ん中に開催された「たてばやし駅伝2025」。今回うたちゃんが挑んだのは、小学生女子の部でした。普段お世話になっているクラブの仲間たちと組んだチーム名はなんと「飛来智香詩」。実はこれ、メンバーそれぞれの名前の一文字を取って作られたチーム名なんです。ひなちゃん、くるみちゃん、ちはなちゃん、はるかちゃん、そしてうたぴょん。5人の名前が一文字ずつ重なって、ひとつのチームになる――そんな粋な仕掛けを知って、パパも撮影しながらちょっと胸が熱くなりました。
対戦相手は各県の名門クラブばかりということで、正直「胸を借りるつもりで頑張ろう」という気持ちでの参加でした。結果以上に、タスキをつなぐ過程そのものが今回の見どころだったように思います。
チーム名に込められた友情
「飛来智香詩」というチーム名を最初に聞いたとき、パパは思わず「よくできてる!」と声が出ました。1区のひなちゃんから「飛」、2区のくるみちゃんから「来」、3区のちはなちゃんから「智」、4区のはるかちゃんから「香」、そして5区のうたぴょんから「詩」。それぞれの名前の一部をつなげて、ひとつの言葉になる。駅伝というのは襷をつなぐ競技ですが、名前そのものをつないでチーム名にしてしまうなんて、まさに駅伝らしい発想だなと感じました。
アンカー・5区を任されたうたちゃん
今回うたちゃんが走ったのは5区、つまりアンカー。1区から4区まで、ひなちゃん、くるみちゃん、ちはなちゃん、はるかちゃんが順番に襷をつないできて、最後にうたちゃんの手元にそのタスキが渡ってきます。普段の個人レースとはまた違う緊張感があって、画面越しでもそのプレッシャーが伝わってくるようでした。各県の名門クラブという強豪相手に、最後まで自分の走りをしっかりやり切ろうとする姿は、見ていて頼もしかったです。
アンカーという立場は、ただ自分が走るだけでなく、それまでの4人の頑張りを背負って走ることでもあります。うたちゃんなりにその重みを感じながら、最後の直線まで一生懸命に足を運んでいたのが印象的でした。
結果より大事にしたいもの
強豪クラブが集まる大会だったので、結果だけを見れば厳しい戦いだったかもしれません。それでも、5人で紡いだタスキと、チーム名に込めた友情の物語は、どんな結果よりも価値のあるものだとパパは思っています。普段は別々の場所で練習している仲間たちが、この日だけはひとつのチームとして同じ目標に向かって走る。そんな特別な一日を、うたちゃんも楽しんでくれていたら嬉しいです。
ちなみに今回の動画には、Nスタでランギャルちゃんと一緒に映っているシーンも含まれているそうなので、気になる方はぜひ本編もチェックしてみてください。
各県の名門クラブに挑んだ「たてばやし駅伝2025」。タスキと名前、両方をつないだ「飛来智香詩」の5人の挑戦、ぜひ動画で応援してもらえたら嬉しいです。次のレースもうたぴょん、頑張ります!チャンネル登録もぜひよろしくお願いします。