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氷点下の早朝1000mインターバル、春へ向け仲間と高め合う

今回は大会レポートではなく、氷点下の早朝におこなった1000mインターバル練習の様子をお届けします。うたちゃんは2016年早生まれの9歳、陸上を頑張る毎日を送っています。

春のシーズンを見据えて、最近は練習がしっかり積めているとのことで、パパとしても「この冬の頑張りがどう実るかな」と楽しみにしながらカメラを回しました。

氷点下の早朝、仲間と並んでの1000m

この日は朝から氷点下という厳しい寒さ。普通なら布団から出るのも億劫になる気温ですが、うたちゃんは仲間と一緒に1000mのインターバル練習に挑みました。寒さで体が思うように動かない中でのスタートは、見ているパパもヒヤヒヤしましたが、隣に仲間がいることで自然と気合いが入っている様子が伝わってきました。一人では心が折れそうな寒さの朝でも、仲間と顔を合わせれば「よし、やるぞ」という空気になるのは、チームで練習することの大きな価値だなと改めて感じた朝でした。

積み重ねる姿から見えた、親としての学び

説明文にもあった「怪我しない、風邪引かない」という言葉、実はこれがこの時期いちばん大事なことなんだと、パパも横で見ていて痛感しました。氷点下の中での練習は体力的にも厳しいですが、だからこそウォーミングアップや着替えのタイミングなど、親としてできるサポートは何かを考えさせられます。春に向けて結果を求めたくなる時期ですが、焦らず体調管理を最優先にしながら、日々の練習を積み重ねていく姿勢を一緒に大事にしていきたいと思いました。

春に向けてもうひと踏ん張り、これからも怪我と風邪に気をつけながら練習を積んでいってほしいなとパパは思っています。氷点下の朝に仲間と走る姿、ぜひ動画でもチェックしてみてください。

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
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