いつもは長距離やマラソンの動画が多いうたぴょん☆スポーツですが、今回は趣向を変えて「短距離」にスポットを当ててみました。うたちゃんといえば粘り強く走るタイプで、正直なところ短距離はちょっと苦手分野。そんな苦手種目に真正面から向き合う姿を撮ってみたくて、今回の30m走チャレンジ企画が生まれました。
「苦手だから」といって逃げずにやってみる、その姿勢を見てもらえたら嬉しいなと思っています。
長距離男子が挑む短距離の壁
うたちゃんはこれまで数々のマラソンやレースに出てきましたが、瞬発力が求められる短距離走となると勝手が違うようです。スタートの一歩目の反応や、体を一気に加速させる感覚は、長距離とはまた別の技術。動画を見てもらうと分かりますが、最初のうちはフォームもぎこちなく、本人も「なんか違う…」という表情を浮かべていました。
30mという短い距離だからこそ見える課題
たった30mという短い距離ですが、この中にスタートダッシュ、姿勢、腕の振りなど色んな要素が詰まっています。長距離では気にならなかった細かい部分が、短距離だと一気に結果に出てしまうんですよね。何度も走る中で、少しずつ自分なりに工夫しようとする姿が見られて、パパとしてはそこが一番の見どころだと思っています。
苦手だからこそ得られるもの
得意なことばかりやっていると、つい自分の殻に閉じこもりがちになりますが、苦手なことに挑戦するのって実はすごく大事だなと撮影しながら感じました。うまくいかない悔しさや、少しでも前の自分より良くなろうとする気持ちは、長距離の練習にもきっと繋がっていくはず。今回の動画では、そんな「苦手と向き合う過程」をありのまま残してみました。
短距離は相変わらず課題だらけですが、やるしかない!という気持ちで取り組む姿を、これからも見守っていきたいと思います。次はどんな挑戦をするのか、ぜひチャンネル登録して楽しみにしていてください!