今回アップした動画は、2025年12月4日に公開した「シザース」の練習風景です。レースの記録会ではなく、普段の練習の中の一コマですが、空中での動きづくりを地道に積み重ねている姿を見てほしくて撮影しました。
「シザース」という言葉、聞き慣れない人も多いかもしれません。陸上の跳躍系やハードル種目でよく使われる、空中で足を素早く入れ替える基礎動作のことです。うたちゃんが空中で何回足を交差できるかに挑戦している様子を、パパ目線でまとめてみます。
この練習を選んだわけ
最近のうたちゃんの練習を見ていて、空中での動きにまだ伸びしろがあるなと感じることが多くありました。地面を蹴る力はついてきても、空中でのタイミングや足の入れ替えがぎこちない瞬間があったんです。シザースはその感覚を磨くための基礎ドリルで、派手さはないけれど、跳躍系やハードルの動きにつながる大事な練習だと思って取り入れることにしました。
練習の中身
動画のタイトル通り、空中で何回足を交差できるかに挑戦する形式のドリルです。具体的な本数やセット、休憩時間などは動画内で細かく触れていないのですが、ジャンプするたびに「あと一回交差できるか」を意識しながら繰り返す、シンプルで分かりやすい練習になっています。数字で結果が見えるぶん、子どもにとっても取り組みやすい内容だと感じました。
やってみてどうだったか
実際にやらせてみると、うたちゃんは回数に挑戦すること自体を楽しんでいる様子でした。パパとしては、フォームを細かく指摘しすぎず、「今の何回いけた?」と声をかけるくらいの関わり方を意識しました。結果を気にしすぎると練習が苦しくなってしまうので、本人が自分から挑戦したくなる雰囲気を大事にしています。
ここまでに書けなかったこと
今回の動画では、具体的な交差回数や成果の変化までは記録できていません。継続して取り組んでいく中で、どのくらい回数が伸びていくのか、またどんな種目に活きてくるのかは、今後の動画で改めて紹介できたらと思っています。
同じ学年くらいのお子さんがシザース練習を真似する場合は、回数の多さよりも空中でのバランスを崩さないことを優先して、無理のない範囲で取り組んでみてください。