ゴールデンウィーク真っ只中の2026年5月5日、うたちゃんが挑んだのは「チャレンジカップ東京」。この日は優勝を狙っての出場で、パパも朝からかなり気合が入っていました。ところが結果は、タイトルにもある通りまさかの“やらかし回”。練習ではやったことがないことを、よりによって本番でやってしまうという、親子ともに苦い教訓が残るレースになってしまいました。
今回はそんな反省点も含めて、ありのままに振り返っていきたいと思います。
優勝を狙っての出場だったはずが…
チャレンジカップ東京は、うたちゃんにとって気合十分で臨んだ大会でした。事前の調整も含めて「今日は上位を狙えるぞ」とパパも内心ワクワクしながら会場入り。しかし蓋を開けてみると、まさかの展開に。普段の練習ではやったことのない動きを本番でやってしまい、結果に結びつかないという、なんとも悔しい内容になってしまいました。
親子でやらかした“教訓”の一戦
今回特にパパが反省したのは、「本番でいきなり新しいことを試す怖さ」です。練習でやっていないことは、たとえ本人が良かれと思ってやったとしても、本番でうまくいく保証はありません。うたちゃん本人も戸惑いながらの動きになってしまい、結果的に実力を出し切れずに終わってしまいました。これは選手本人だけでなく、サポートするパパ自身にとっても大きな教訓となった出来事でした。「練習でやったことを、そのまま本番で出す」という当たり前のことが、いかに大事かを改めて痛感させられたレースでした。
次につながる経験に
結果だけを見れば悔しい一戦でしたが、こういう失敗こそ次に活きてくるものだとパパは思っています。10歳というこの時期に、うまくいかない経験をしっかり味わっておくことは、決して無駄にはならないはずです。うたちゃん自身もこの日の悔しさをしっかり感じ取っていた様子で、次のレースへの気持ちの切り替えも早かったのが印象的でした。動画ではその一部始終をそのまま収めていますので、ぜひ本編もチェックしてみてください。
優勝を目指しながらも思わぬ形で終わってしまった今回のチャレンジカップ東京。悔しい結果ではありましたが、こうした失敗も含めてうたちゃんの成長の記録として、これからも正直に発信していきたいと思います。応援してくださる皆さんも、ぜひ温かい目で見守っていただけると嬉しいです。チャンネル登録もよろしくお願いします!