いつも元気いっぱいに走る姿をお届けしているうたちゃんですが、今回は少し胸が痛くなるような動画になりました。2026年5月24日、さいたま市民体育大会に参加してきたのですが、思うように走れず、レース後には涙を見せる場面も。今回はそんな等身大のうたちゃんの姿を記録として残しておこうと思います。
走っても走っても、しっくりこない感覚
うたちゃんは最近、練習をしていても「なんだか走りにくい」「前みたいに走れない」と感じることが増えてきたようです。本人なりに一生懸命走っているのに、思うようにタイムがついてこない。そんなもどかしさが積み重なっていた中での、さいたま市民体育大会でした。
成長期という、見えない壁
10歳という年齢は、体がぐんぐん変化していく時期でもあります。身長が伸びたり、手足のバランスが変わったりする中で、今までの走り方では体がうまく動かせなくなることもあるのかなと、パパとしても感じています。本人は「なんで走れないんだろう」と戸惑っている様子でしたが、これはきっと、体が大きくなろうとしている証でもあるんだろうと思います。
レース後に見せた涙
大会では、思い描いていたような走りができず、悔しさがこみ上げてきたのか、レースを終えた後にうたちゃんは涙を見せました。普段はレース後も笑顔が多いうたちゃんだけに、その涙は本人の中にある悔しさや葛藤の大きさを物語っていたように感じます。パパとしては、結果以上に、こうして真剣に向き合っている姿そのものが大切なんだと改めて感じさせられました。
焦らず、今を受け止める
走れば走るほど思うようにいかない、というのはとても苦しい経験だと思います。それでも、こうした時期があるからこそ、体の変化にうまく体がついてきた時にまた新しい走りができるようになるのかなと、気長に見守っていきたいと思っています。
結果が出ない時期だからこそ、うたちゃんの頑張りや葛藤をありのまま記録しておきたいと思い、今回の動画をアップしました。これからも成長とともに変化していくうたちゃんの走りを、温かく見守っていただけたら嬉しいです。「うたぴょん☆スポーツ」では今後もそんな等身大の姿をお届けしていきますので、ぜひチャンネル登録して応援よろしくお願いします!