今回は、福島・鶴ヶ城ハーフマラソンの小学5年生女子の部3kmに、うたちゃんが挑戦してきた様子をお届けします。実はこの大会、今年で3年目(3回目)の出場になります。毎年この季節になると、鶴ヶ城の景色とともに「今年もこの大会がやってきたなあ」としみじみ感じるパパです。
ただ、今回はこれまでとちょっと違う背景がありました。最近のうたちゃんは不調が続いていて、思うように走れない日々が続いていたんです。そんな状態でも逃げずにスタートラインに立った、その姿をぜひ見てほしいなと思います。
不調の中でも、逃げずに立ったスタートライン
ここ最近のうたちゃんは、なかなか調子が上がらない時期が続いていました。練習でも思うように走れなかったり、気持ちが乗らなかったり。そんな中で迎えた鶴ヶ城ハーフマラソンの3km、正直パパとしても「今回はどうなるかな」と少し不安な気持ちもありました。それでも、うたちゃんは「出る」と決めてスタートラインに立ちました。結果云々より、まずその決断自体がすごいことだなとパパは思っています。
3年目の鶴ヶ城、積み重ねてきたもの
今回で3年連続の出場となった鶴ヶ城ハーフマラソン。毎年同じコースを走ることで、うたちゃんの中にも「この坂はこういう感じ」「ここからが勝負どころ」みたいな感覚が少しずつ積み重なってきているように感じます。1年目、2年目と走ってきたからこそ、今年のコンディションの違いもより鮮明に感じられたのかもしれません。不調の中での挑戦だったからこそ、タイムや順位だけでは測れない価値がこのレースにはあったなとパパは思っています。
苦しい中で前を向く姿
レース中、うたちゃんがどんな表情で走っていたか、どんな気持ちでゴールを目指していたか。動画を見ていただくと、苦しい中でも前を向こうとする姿が伝わってくると思います。調子が良い時のレースも素敵ですが、こういう不調と向き合いながら走る姿も、見ていて胸にくるものがありました。結果がどうだったかはぜひ動画でご確認いただきたいのですが、パパとしては「今の自分にできる全力」を出し切ったこと自体に、大きな意味があったなと感じています。
不調と向き合いながらも、3年目の鶴ヶ城ハーフマラソンに全力で挑んだうたちゃん。結果以上に、その姿勢そのものに勇気をもらった方も多いんじゃないかなと思います。いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。これからもうたちゃんの成長を見守っていただけたら嬉しいです。よかったらチャンネル登録もよろしくお願いします!