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短距離が苦手なうたちゃん、スタブロ練習でフォーム改善に挑戦

うたちゃんは長距離の大会にはよく出ているけれど、実は100mのような短距離はちょっと苦手意識があるみたい。今回はそんな短距離対策として、スタートブロック(スタブロ)を使った練習に取り組んだ様子を撮ってみました。

タイトルにある「機関車走りからニャンコパンチ」というのは、うたちゃんの腕の振り方の変化を表した言葉。パパも動画を見返しながら、なるほどこういう変化があったんだなと改めて気づかされました。

短距離練習を選んだわけ

うたちゃんはどちらかというと長い距離を走る方が得意で、100mのような短い距離になると途端に力みが出てしまう傾向があります。スタートダッシュのタイミングや腕の使い方など、短距離特有のフォームがまだ体に馴染んでいないのが課題でした。そこで今回はスタブロを使った練習を取り入れることに。スタブロはただ置けば良いというものではなく、足の位置や角度ひとつで飛び出し方が全然変わってくるので、うたちゃん自身も「どう構えたら良いか」を試行錯誤しながら取り組んでいました。短距離は陸上クラブの練習でも避けて通れない種目なので、苦手なりにも少しずつ経験を積んでいくことが大事だなとパパは感じています。

やってみてどうだったか

動画のタイトルにもあるように、うたちゃんの腕の振りは最初「機関車走り」のようにガチガチで大きく、力が入りすぎている状態でした。それが練習を重ねるうちに、だんだんと「ニャンコパンチ」と表現されるような、コンパクトで素早い腕振りに変わっていく様子が見て取れます。この変化、口で説明するより動画で見た方が分かりやすいくらいの違いがありました。パパとしては、無理に直させようとするのではなく、うたちゃん自身が動きの違いを体で感じながら調整していく過程を見守るようにしています。短距離のフォームは一朝一夕には身につかないものなので、焦らず継続できるかどうかがポイントになりそうです。

短距離が苦手な子は、フォームの力みを一気に直そうとせず、今回のように腕の振りなど一つのポイントに絞って少しずつ試してみるのが良さそうです。同じ学年くらいのお子さんが真似する場合は、スタブロの扱いに慣れていないうちは無理な体勢を取らないよう注意してあげてくださいね。

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