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2倍雲梯に挑むうたちゃん、地獄の長さとの戦い

2025年11月14日に公開した動画は、いつもの陸上練習とはちょっと違う「雲梯(うんてい)」のチャレンジ記録です。普段の雲梯の2倍の長さに挑戦するという、タイトルからして「地獄の長さ」というパワーワード付き(笑)。走るのとはまた違う筋力や握力、そして何より心の粘りが試される種目だったので、記録として残しておこうと思います。

その日のできごと:2倍の長さの雲梯に挑戦

この日取り組んだのは、普段の雲梯のちょうど2倍の長さがあるコース。腕の力はもちろん、最後まで集中力を切らさずに握り続ける持久力も必要になります。陸上クラブで足の速さを鍛えてきたうたちゃんですが、雲梯は使う筋肉も違えば、求められる我慢の種類も違います。普段と勝手が違う種目だからこそ、新鮮な挑戦になったようでした。

うたちゃんの様子:途中で心が折れそうになりながらも

長い雲梯の真ん中あたりで、明らかに腕がプルプルしてくる瞬間がありました。表情にも「もうきつい」というのがはっきり出ていて、見ているこっちもハラハラ。それでも手を離さずに次のバーへ、また次のバーへと進んでいく姿は、普段のレースで見せる粘りとどこか重なるものがありました。最後まで諦めずに進み切った時の顔は、達成感でいっぱいでした。

親として考えたこと:諦めない心はどこで育つのか

タイトルにもした「諦めない心」。これは走るスピードのように数字で測れるものではないけれど、こういう地味でキツい挑戦の積み重ねでしか育たないんじゃないかとパパは思っています。雲梯は記録もタイムも出ない、ただ「できるかできないか」だけの世界。だからこそ、途中で投げ出さずにやり切る経験が、レースの終盤で粘る力にもつながっていくのかもしれないなと感じました。

撮っていて思ったこと:種目を変える楽しさ

普段はトラックでの練習や大会の動画が多いですが、たまにこうして雲梯のような遊び要素のある種目に挑戦する姿を撮るのも楽しいものです。陸上一色になりすぎず、体を使った色々な遊びの延長で力がついていく様子を記録できるのは、パパ目線でも新鮮でした。

タイムも順位もつかない挑戦だからこそ見えてくるものがあるなと、今回の雲梯チャレンジを見ながら改めて感じました。お子さんの「できた!」の瞬間、みなさんはどんな場面で見られていますか。

動画でも うたぴょんの挑戦を お届けして います。
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